昭和の怪談実話 ヴィンテージ・コレクション (幽クラシックス)/メディアファクトリー
¥2,625
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幽霊画の次はこの本って…自分でも思うけど(笑)

装幀がスキ。

一見重厚そうなのによく見ると絵が軽い感じがいい。

値段が高くて手を出せないでいたら図書館にありました(≧∀≦)

戦前の稀少本からカストリ雑誌に掲載されたちょっと猥雑な記事まで。

その中から選りすぐった怪談実話のアンソロジー。

ちなみに怖くはないです。

○○さんから聞いた不思議な話、みたいな。

ん?実話じゃねぇだろそれ、みたいなのも。。(笑)

昭和の初期にはこんなのがあったんだなあということが大事なんです。

大正versionもあるので今度読んでみようかな。

編者の東雅夫さんが好きで、彼の編んだ本を見つけ次第読んでるのですが、多すぎて追いつけない(゚o゚;

そしてこんな手に入りにくい本をどうやって見つけてくるのかと。プロって怖い。

全然関係ないけど、このアンソロジーに北海道が舞台の話が入っていて、そこでは特に網走をメインに話を展開していて、この時代の最北の監獄の知名度って今の比じゃないんだろうなあと思った。

道東もね、検索するとけっこう怪談ありますよ。