だいぶ前に読んだので、記憶がちょっと曖昧になってます(^_^;)
こういう本はなんてジャンルになるのかな。
- 疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)/角川書店

- ¥540
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父親も同じ本を持っていてびっくりした(笑)
自分のことを棚にあげて、「なに、病んでるの?」って聞いてしまったwww
人間関係についてのひとつの考察、ですかね。
ところどころに引っかかりながらも概ね納得のいく本でした。
内田さんの本はけっこう合ってるみたいです。
以下内容について思ったこと。
人間関係に我慢しないというのは難しそうですが、限界を見極めよう見極めようとしているうちに限界を越えてしまっていることはありそうなので、なにか違和感を感じたら引いてみるのも生きる上では大事なのかなあと思いました。
可能性には限界があるというのは目から鱗な考え方です。
無限だなんて思うから辛くなるのかもしれない。
女性の生き方についてはすごく納得でした。
男性が持ってるものがすべて女性にとっても良いものだとは限らないと思うんですよね。
性差は活かした方が男女どちらにとっても良い気がします。
男が持っているからほしいという理由で求めてはたいていの女の人は疲れてしまうのではないでしょうか。
人権と性差は別ものとしてとらえたほうがいいと思います。
あと、家族のこと。
家族は自分じゃないんですよね。
当たり前だけど忘れがちというか、つい甘えてしまう。
うちの家族はおおむね良い家族だと思いますが、それでもやはり相手のことを「自分とは違う人間」だということを忘れると上手く行かないことがあります。
逆にそこにみんなが気づいたら、問題の多くは解決する気がする。
もう少し譲り合う世界になればいいと思います。
もうちょっとしたらまた読み返そうかな。