宮部みゆきさんセレクトの海外の“怖い話”15編のギフトパック、です!
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私、あんまり海外の小説って読んだことないんですよね(^_^;)
ここでいう海外とは西洋という意味で使ってます。
共有できるバックグランドを持ってないから、いまいち世界観に入り込めないなあってちょっと苦手意識があります。
わかりにくい訳とかもあるし…。
なーんてカタカナの名前が覚えられないっていうのが一番の理由ですが。←ひどい
それなので、この作品に収録されてるのはジェイコブスの「猿の手」やウェイクフィールドの「幽霊ハント」、デ・ラ・メアの「なぞ」などの結構スタンダードな短編なのに、私殆ど読んだことがありませんでした(^_^;)
読み切れるかドキドキしたのですが、予想以上に面白かったです。
なんか新鮮だった。
ホラーのみの構成ではなかったのもありますが、ホラー・ジャパネスクのようなネバネバと絡みつく感じじゃないのが良かったのかも。
今年はもっと海外小説も読んでみようかな。
子どもの頃はクリスティー好きだったな。
メグレ警視とか、あと海外の児童書とかも読んでたなあ。
いつから読まなくなったんだろ。
うーん。
とりあえず、家に積んであるやつから読んでみよ(^o^)