※ネタバレありです。




毎年お正月には家族で映画を見に行くのです。

今年はこれ。





2時間ちょっとあったのに、そんな感じがしなかったので面白かったのだと思いマス。

絵も綺麗だったし。

かぐや姫が眉を抜かれてポロッと涙をこぼすシーンが印象的でした。



父は翁がちょっと悪く描かれすぎとちょっと不満らしい。

私は等身大というか、急な幸せを掴んだ人としてはある意味ごく自然で愛嬌のあるおじいさんだと思うけどな。

何が言いたかったんだと思う?という話になったけど、うーん。。

正直わかんなかった。

一回目だとストーリーを追うのに必死でそこまで頭が回らないのです(>_<)


ただ、一生懸命育てた娘なのに最後否応なしにしかもアッサリ月に連れ去られて、親って哀しいなあ。

ちょっと象徴的だなあと思いました。


“罪と罰”についてはネットでいくつか興味深い説を見て、補完。

また機会があればもう一度見てみたいです。


★★★☆☆



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