大好きな絵本はたくさんあるけれど、幼い頃にこんなにも衝撃を受けた絵本はほかになかった気がする。


やさしいライオン (フレーベルのえほん 2)/フレーベル館
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仕事中にやなせたかし先生の訃報を知りました。

まあ…私が子供の頃にすでにおじいちゃんだった気がするからね、、

『やさしいライオン』は4、5歳頃に読んでなんだか悲しくて怖くて、そんな気持ちになったことを覚えている。

表紙を見るのも辛くて、見えないようにしてたっけ。

大きくなってから読んだら、悲しいけどいい話でなににそんなに怯えていたのかわからなくなって、そんな自分がちょっとさみしかったり。

たぶん今も実家にあるはず。







それいけ!アンパンマン (フレーベルのえほん (9))/やなせ たかし
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小さい頃大好きでした。

アニメも見ていたし、この絵本も読んだし、アニメ絵本も読んだし、保母さんだった母が持っていたパペット(アンパンマンからカビルンルンまで揃ってた)でこっそり遊んだりもしました。

今でもたまに『アンパンマンのマーチ』はこっそりYouTubeで見たりします。


作品はこれからもずっと残っていくんだろうなあ。



感動と思い出をありがとうございました。

合掌。