怪談祭りの小休止に。

眠れぬ夜に読んだら面白かったです。

しかし、私にしてはちょい辛口?(笑)


三匹のおっさん (文春文庫)/文藝春秋
¥730
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還暦を迎えたおっさん三人組が地域限定の正義の味方になって大暴れするお話。


時代劇みたいで読後感が良かったです。

しかし730円もしたんだ…ちょっと高いな(^_^;)

有川さん、読んだときは面白いと思うんだけど…超好きってのがまだないなあ。

なんかあまり残らないんですよね。

まだ『阪急電車』『レインツリーの国』と以下の『シアター!』とほっと文庫くらいしか読んだことないからかな。


そういえば今年の山本周五郎賞の書評(?)を前に読んだけど、ノミネート作品のうち有川さんのに対する評価が一番納得しちゃった。

泣けるけど、良い話だけど、(他ノミネート作品と比較すると)弱い…みたいな。


シアター! (メディアワークス文庫)/アスキー・メディアワークス
¥641
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その中ではこれが一番好き。
続き待ってます。



演劇といえば、今日はこれからキャラメルボックスの『雨と夢のあとに』という舞台を見てきます♪

昔ドラマ化もしていたのですが、それがすごく良かったのです。

私の中でベスト5に入るドラマ!

すごく楽しみです(●´∀`●)