こんな夢を見た。




こんな夢を見たんです……。

知り合いの坊やが泣いているので、慰めようと思ったら、彼と瓜二つな赤ちゃんが、反対の方向にニコニコしながら這っていくのです。

驚きました。

彼は双子なんかじゃないんです。

でも確かに二人ともその坊やなんです。

呆気にとられていると、一人の女性が現れました。

巫女のような尼のような凛とした美しさを持った方でした。

彼女は自身もつけていた柘榴石のピアスを、私の小さなお友だちにもわけてくれました。

これで大丈夫、と。

彼を魔のものから守ってくれるだろう、と。

彼女は今まで見たこともないような大きな入れ墨を全身に施していました。

そのことをのぞけば、

彼女の姿は、

彼女の姿は……

あなたに瓜二つだったのです。

これで私の話を終わります。



そこで目が覚めた。









久しぶりに不可解な夢を見ました。

へんな夢を見るとメモしています。


今回はなんと、私の好きな作家さん(あなた)と怪談を話す夢(笑)でした(^_^;)

夢のなかで、これは夢だと自覚するのもあまりないのに、夢のなかで夢の話をするなんて私的にはかなり珍しい夢でした。

ミソは最後の一文。

こうやって話を締めるの、百物語のスタイルですね。

読んだ本の影響が如実に出てる(笑)

夢のなかに出てきた作家さんも件の百物語本に参加されてる方でした(^_^;)

ちなみに瓜二つの坊やの正体(?)は幽体離脱だそうな…ベタな展開(笑)











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