ちょっとわかりにくいかもしれませんが、なかなか可愛い表紙です。



女たちの怪談百物語 (幽BOOKS)/メディアファクトリー
¥1,365
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怪談雑誌『幽』に執筆してる女性作家10人による百物語の記録。

発起人?は東雅夫さんで、見届け人は京極夏彦さん。

一話話し終わるたびに一口チョコレートを一個食べるというのが新しいと思いました(笑)

加門七海さん目当てで読んだけど…

えげつなさでは岩井志麻子さんが一番だったなー(笑)

立原透耶さんの伝播系の怪談が怖かったくらいで、あとは軽く読めて面白かったです。

やっぱり、とっておきの話はしないんだね皆…って感じました(^_^;)

まあもう自作で書いちゃってるからかもですが。

終戦記念日に怪談本の紹介かーいって気はしないでもなかったけど、加門七海さんの靖国神社に纏わるお話が印象に残っているので…一度きちんと参拝してみようかなって気持ちになりました。


終戦記念日といえば…

数年前の夏、ベッドで『新耳袋』の四巻を読んでて、戦争に纏わる話のところを読んでいたら、急に下から突き上げられるような感覚があって、ベッドの下見たけどなんともなくて、ハッとカレンダー見たら8月15日だった…ということもありました。

単なる偶然の軋みだと思いますが、あの時はすっかりビビって、忘れていてすみません…と誰にたいしてだかわかりませんが、心の中で謝った記憶があります(^_^;)

忘れちゃだめですね。