夏は怖い話が読みたくなります!
冬も読んでるけどね(笑)
一人怪談祭りで読んだ本を紹介していけたらと思います(*・ω・)ノ
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久しぶりの恩田陸さん。
図書館で借りたんだけど、面白かった~。
とある丘にある幽霊屋敷と呼ばれる古い館に纏わる連作短編集です。
読み終わって、小野不由美さんの『残穢』に近いテーマだと思いましたが、書き手によってこんなにも違う話になるのかと驚きました。
あまり怖いという感じはなくて、美しい怪奇譚のようで、私はとても好きな作品です。
小説だから描けるお話だと思いましたが、ハッキリしない話がダメな人には向かないかも知れませんね(恩田陸さんの作品自体)
読み終わって改めてタイトルを見ると、秀逸だなって思います。
文庫も出てるけど、ハードカバーのが好みだなあ。
実家は何もしなくても涼しかったのですが、休みの間に怪談本ばかり読んでいたので、さらにひんやりしました(笑)
休み前も仕事でバタバタしていたので、なんだかあっという間のお盆休みでした。
それでも北見で『風立ちぬ』見たり、釧路で美術館の帰りに道路で丹頂鶴と遭遇したり、回転寿司行ったりカラオケ行ったりと、なかなか楽しかったです。