- かたみ歌 (新潮文庫)/新潮社

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朱川さんの本は、テーマは面白いけどなんかいまいちツボらないと思っていたのですが…これは良かったです。
苦手意識あっても、あらすじとかで気になったら、やっぱり読んでみるのがイイですね。
ときは昭和、東京の下町にある商店街で起こる不思議な出来事をめぐる短編連作集です。
ハッピーエンドとか、あとはミステリーみたいなのが好きだけど、
優しさを含んだ孤独さとか、喪失感みたいなものが描かれているお話も実は結構好きかもって思った。
ぎゅっと胸をつかまれる感覚がいい。
あと、古本屋さんが出てくるのも好みです。
☆
相変わらずたまーにふらっとします。
急激なのはないけど。
やっぱり夏バテかなー。
ケガはちょっとずつ良くなってる…かな?(^_^;)
ちなみに仕事はとりあえず続けることに。。
派遣会社の担当さんに一応報告したから、少しスッキリ。
気にかけてくださった皆様、ありがとうございます。
前に書いた職場の方との関係も、少し回復したので、もう少し頑張れそうです。
悪くなった理由も曖昧なら、良くなった理由も不明だけど(^_^;)
仕事自体は好きなので、次にやりたいこと見つけるまでは、今のところで頑張ります。
些細なことで落ち込まなくなったし、まだなんか精神面で学べることがあるのかも。
7月は体調崩してばかりだったけど、8月は元気に過ごせたらいいなあ(●´∀`●)