今日は、久々に死ぬかと思いました。
お昼を買いに行った帰り、踏切にて止まったら、急にクラッときて、気づいたら両手両足血まみれで倒れてました。
え?なに?
と、思って血にパニックになって、呆然としながら起きあがったら、頭か背中に踏切のポールが当たって更にパニックwww
なんで踏切の内側にいるのかわからなかったし、本気で。
今もわからない。
状況がわからないままも、警報機の音にヤバいと思って、立てないから四つん這いのまま踏切から出て、数秒後に来た電車を見送りました。
良かった、これで電車止めてたらエラいことになってたwww
理解が追いつかなくても、人間って意外と冷静になれるものですねー。
横断歩道でなくて良かったわ。
病院行って、点滴打って、帰りにたこ焼き食べれたから大丈夫かな。
今はしこたま打ち付けた膝と手が痛いです(T_T)
最近、私って生きてる意味とかあるのかなーなんて漠然と思っていたので(なんか一瞬ふと思っただけですけど)、バチでも当たったのでしょうか(;´Д`)
本当なら今日スカイツリーだったのになぁ。
熱中症かなー?
皆様もお気をつけください。
帰り道に古本屋さんで見つけた本。
- どこかにいってしまったものたち/クラフト・エヴィング商會

- ¥2,730
- Amazon.co.jp
明治、大正、昭和。
ありそうでないものたち。
いや、本当にあるのかもしれない、それでいて今はどこかにいってしまっただけなのかもしれないものたち。
の、トリセツなんかを集めたカタログ。
なんだか表紙からして懐かしくて、無性に欲しくなって、珍しく買ってしまった。
雲のような寝心地の空中寝台や、カラフルにスパァクする流星シラップソーダが欲しいなあ。
でも本当は、十四音響装置や水蜜桃調査猿のような仰々しさやそのわりくだらない商品に脱力しながらも惹かれました。
いらないけどね(笑)
クラフト・エヴィング商會さんっていいかも。
また見つけたら他も読みたいです。