これを『読書』カテゴリーに入れて良いものか(笑)
まあいいか(笑)
昨日、仕事の帰りに新宿の紀伊国屋書店(サザンシアター??)で開催された
「怪談えほんの夕べ」という催しものに参加してきました。
ゲストは宮部みゆきさんと京極夏彦さん。
ホスト役は東雅夫さんでした。
まず
悪い本 (怪談えほん1)/岩崎書店

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いるの いないの (怪談えほん3)/岩崎書店

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声優(かな?)さんによる上の宮部さんと京極さんの作品の朗読が行われ、
怪談えほんシリーズ作成のエピソードなどをお三方でトーク。
続いて、京極さんが下記の作品を
ゆうれいのまち (怪談えほん4)/岩崎書店

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宮部さんが下記の作品を朗読♪
ちょうつがい きいきい (怪談えほん5)/岩崎書店

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お二人とも良い声をされてますね♪
マイマイとナイナイ (怪談えほん2)/岩崎書店

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会場では読まれなかったけど、今皆川博子さんにすごく興味があるので、こちらも読んでみたい!
一番好きなのは『ちょうつがいきいきい』です。
子どもの頃に読んだらトラウマになりそうな感じがgood♪←

京極さんは以前怪談のイベントでお見かけしたことがあるのですが、宮部さんのお姿は初めて生で拝見したのでもうとっても感激しました☆←ミーハー
宮部さん可愛らしかった!
怪談えほんシリーズ、第二弾をただいま計画中らしいです。
次こそ作家陣に小野不由美さんを入れてほしいのですが、無理かなあ。。(笑)
京極夏彦さんオンリーで妖怪えほんシリーズも出るそうなので、そちらも楽しみです~。
絵本そのものについての感想ですが…
絵本について語るのは苦手なので、どうぞ書店か図書館で実際に手に取ってご覧ください(笑)
文章と絵がどれもマッチしていてステキな相乗効果をもたらしていますよ☆
子どもがいたら是非読み聞かせしてあげたい(笑)

東さん知らないわ…って思ってたら、『幽』の編集長で『てのひら怪談』も編集されている方だったんですね…!
失礼しました(-_-;)
てのひら怪談もいつの間にか何冊か出ていたので、夏の間に読みたいです。