学会での聴講も午前の目的分も終わり暇なので、iPS細胞の可能性と課題についての講演会に、参加してました。

ゆっくりイスに座って寝るつもりだったんですが、内容が面白い音譜
分野外なんで、iPS細胞は再生医療に有用で期待されてる事ぐらいしか知識がありませんでした。

でも、実際には再生医療よりも、薬物の効果・毒性・副作用なんかを評価するために使用でき、その需要のほうが多い見込みみたいです。

なるほど、人体と同じ細胞で、それも疾患のあるその人の細胞自身で、効果が確かめられますよね。

うん、勉強になりました。

この技術、今の仕事に役立たんかな?
考えてみよっとパー



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