今日、定時後にホロホロと事務所を横断していると・・・
元部下の女の子が、目をウルウルさせて、寄ってくるじゃないですかあせる

女の子『じゅんさん、相談に乗って欲しいのですが泣

私『どうしたん?』

女の子『色々考えていたら、情けなくなって泣

私『分かった、話きいたるわパー 静かに話できるところに行こか』


締め切った会議室に入るのはマズイので、オープンな会議スペースに移動あし
対面で座ろうとすると、右隣にチョコンと・・・あせる
この子、人との距離近いんよなぁ・・・ムムム

話を聞いてると・・・現上司と上手くいっていないことに対する不満と、不安・・・
この子の上司とは友達で、よく会話もしているので、だいたいの事情は知っています。

私『○○さん(上司のこと)は、確かに説明不足やね。いま与えられている業務と、人員配置から考えるに・・・僕やったら、こう説明するね』
と、丁寧に説明してあげました。

女の子『そういう風に説明してくれたら、納得できるのに。でも、やっぱりこの人員配置では、人手が足りません』

私『でも、半年間ずっと足りないわけじゃないやろ。足りない期間と必要な人数を、冷静に分析して○○さんに交渉したらいいねん。仕事の流れからいうと、この時期とこの時期に、もう一人おったら出来るやろ?』

女の子『はい、それやったらできます。でも、××さんと組まして欲しいです』

私『なんで?』

女の子『仕事の説明がしやすいから・・・』

私『そんな理由ではダメ!この仕事は定型業務でできるから、××さんはそっちに回せないと思う。△△さんがいいと思うよ』

女の子『う~ん、そうですね。分かりました、○○さんにそうやって交渉してみますパー

私『うん、くれぐれも感情的にならないようにね』

女の子『なんか、元気がでてきましたかお ありがとうございます』


・・・その後、○○さんと話をして狙い通り上手くいったみたいです・
いやぁ、よかったよかった音譜 一時間も相談にのった甲斐がありましたニコニコ


○○さんも一生懸命やってるんですよ、でも説明不足なんですよね・・・


ペタしてね