では、つづきをどうぞ。


次に彼女は、スヌーピーが抱えていた包みを開けました。


中からは一冊の絵本が出てきました。
ちょっとキョトンとして、読み始めると…
彼女『きゃ~ドキドキ、主人公は私の名前だぁ。あれ、じゅんにゃんの名前も…あれっ、えっ?』
私『えへへ、世界で一冊だけの絵本。作って貰ったんよ』
彼女『わ~、ありがとう』

彼女は、感動してくれたみたいで、涙ぐみながら、何回も読み直しています。

彼女『ありがとう、絵本ヤバいね。めっちゃ幸せキラキラ。絶対、大切にするねドキドキ


そんなこんなで、皆でワイワイ騒いで、場が盛り上がったところで、店長にそっと合図。

店の明かりが少し暗くなり、バースデーソングと共にケーキケーキが登場。

以前、黒茄子机に教えて頂いた、チョコ細工世界一のパティシエ作成のケーキです。

西宮にも店が在りましたので、予めオーダーしておいたものです。クリスマスシーズンなんで、クリスマスケーキをバースデーケーキにしました。

彼女『も~、何個サプライズあるのよ~ドキドキ
私『これで最後。これ、前に言ってたチョコ細工世界一のパティシエのケーキ』彼女『えっ、買いに行って来てくれたん』
私『うん、ど~しても食べたかったんだぁ』
彼女『あ~、そう。自分が食べたかったんだシラー
私『あっ、いや、プレゼントしたかったんだ』
また、やっちゃいましたショック!

ケーキは、めっちゃおいしかったです。

こんな感じて、お誕生日会も無事終了チョキ

彼女が、めっちゃ喜んでくれたんで、私も幸せな気持ちになれました。


おしまい