昨日は雨が降ってて、寒い1日でしたね

場所によっては雪が降ったとか、積もったとか・・・

 

こんなご時世、風邪ひいても医者に行けないので

健康には注意しましょうねウインク

 

 

さてさて、夜のルクソールですね

 

日中、気温が37〜40度とものすごい暑さですが

夜は22〜25度と、過ごしやすかったです照れ

 

 

そんな夜にも観光ができる場所がある

 

ということで、ルクソールにあるもう1つの神殿

ルクソール神殿を観光してみました

 

夜はライトアップしていて、

20時(21時?)くらいまで観光できます

ルクソール神殿の入口

ライトアップされたオベリスクがお出迎え

 

このオベリスク、ホントは2本ありましたが

1本しかありません

片方は台座のみ

 

 

もう1本はこちら下矢印

フランス・パリのコンコルド広場にあります

(写真あったーウインク フランス編もやろうかな?)

 

 

 

話戻って、

ルクソール神殿は、カルナック神殿の付属神殿

かつては、カルナック神殿前の

スフィンクスの参道がここまで繋がっていたそう

その距離3km

 

 

アメンホテプ3世によって

中央部分が建立され、

以後、ツタン・カーメン王

さらにその後、

この地を統治したアレキサンダー大王らによって

増築されたそう

 

 

 

さて、内部に入ると

ラムセス2世の中庭

柱の間に像が1体ずつ並んでます

高さは20mくらいでしょうか

 

これ全部、ラムセス2世の銅像らしいです

写真は一部で、まだまだいました爆  笑

 

 

 

次はカルナック神殿にもあった大列柱廊

ライトアップされてて綺麗なんですが、、、

 

やっぱり、どうやってこんな大きな石を

切って、加工して、運んで、積み上げて・・・

古代人って、巨人なんですかね?

 

見れば見るほど不思議びっくり

 

 

 

しかもね、

是1本1本に壁画とヒエログリフ

(わかりますかね?)

切って、加工して、運んで、積み上げて、

だけでなく、どんだけ手間暇かけてるの?びっくり

 

 

この柱廊を過ぎると広場にでます

ここはアメンヘテプ3世の中庭

銅像はいません爆  笑

 

代わりに光のライトアップが超きれい!

 

 

壁画のレリーフも

光で浮かび上がって幻想的

 

この辺まで来ると、もう行き止まりが見えます

そんなに広くないので、スポットもこの辺まで

 

 

なぜか、敷地内にはモスクがあります

しかも新しいな・・・

これは、神殿のモノではないなー

カルナック神殿は、いちお、世界遺産

こんなの作っていいのかなー???

 

エジプト自由すぎるグラサン

 

 

ホテルに戻ると、結構いい時間

歩き回って、お腹すいたので、夜ごはーん

 

 

ガイドさんが

ワイン赤ワインとビール生ビールを持ってきた

せっかくなので、真ん中の

ステラとその右のサッカラという

エジプトの生ビールをいただく

 

 

おいしーい照れ

 

 

ごはんは

再びコフタ(細長いミートボール)と

ファルハという鶏肉のグリル

うーん、これはおいしいな照れ

 

まあ、エジプトにしては満足満足

 

でも、エビスビール生ビール

焼き鳥が食べたいなー

って、真剣に思いましたグラサン

 

 

もう一度行きたい場所・エジプト編

次はどんどん南に行きます

続きますよーグラサン