家にこもって、1週間以上経つと
さすがに変化のない生活に飽きてきますね
でも、東京都内+関東全域での外出は
さらなる蔓延/媒介/収束の先送り
になる可能性があるので、しょうがないですね
氏神様への日々の参拝も、
神棚に参拝すれば良いですしね
そんな状況の中、
必要緊急に外出しなければならない
医療従事者の皆さまには
感謝の気持ちがつきません
さてさて、エジプト編
実際の行程と訪問先、写真の数を見ると
まだ半分も紹介してない![]()
どこまでいけるかなー?
懲りずに続けてみます![]()
-------------------------------------
ルクソールの朝
ナイル川の向こう側(西岸)には
観光用の気球が、数多く飛び立つところでした
王家の谷やハトシェプスト女王葬祭殿などを
空から眺めると、また違った感じなんでしょうね
そんな風景を横目に
アスワン向かって、南に向かいます
道中には、いくつか有名な遺跡があると
ガイドさんが教えてくれたので、
予定にはなかったのですが、
2〜3つほど、回ってみることにしました
ということで、道中、最初に訪問したのは
エドフという街にある、
ホルス神殿
鷹の頭のホルス神を祀っている神殿
3分の1が砂に埋もれていたため、
他の遺跡と比べて、保存状態が良いそうです
左右には鷹の頭のホルス神
ホルス神殿の中庭
奥への入口の左側にまたまたホルス神
写真で見るとわからないですが、
この像の高さは4mくらいで、普通に大きいです
神殿の中
この神殿には、建立された当時のままの
天井が残っています
天井がススで、黒っぽくなっていますが、
これ、埋もれていたのは柱の上までだったため、
屋根と埋もれていなかった空間は
古代エジプトの地元民が、普通に住居として使用
生活の名残で、ススで汚れたんだそうです
エジプト民、自由すぎる・・・![]()
壁画も真ん中の線より下、
砂に埋もれていたところはきれいですが、
埋もれていなかった上の部分は
ススで黒っぽくなって汚れていました
奥の部屋まで進むと
なんと、お神輿がありました
これ、ホルス神とハトホルト女神の儀式に使った
お神輿を復元したものだそうな
エジプトにもお神輿
毎度思いますが、
何千年もの昔に、どうやって、世界のあちこちに
こういう文化が伝わったんでしょうね????
古代エジプト、謎すぎます
(過去世の記憶が戻って欲しい...)
ひととおり、ホルス神殿を回ってみました
クルマに戻って、先に進みます
続いてやってきたのは
コム・オンボ神殿
コム・オンボの神でワニの頭の
セベク神を祀っています
壁一面に壁画やヒエログリフが刻まれていますが
この遺跡には他の遺跡にはないものが刻まれています
この写真には、2番目の柱の下の方に
写っているのですが、、、
それは暦
つまりカレンダー
ここに刻まれているものが
世界最古の暦
だそうです
さて、この遺跡は
ナイル川の川岸に隣接しています
なので、ナイル川の水位を測るメーターが
設置されていました
洪水とか、川が氾濫することがあったんですね
この暑さと気候からは想像できません・・・
でも、遺跡から見るナイル川は
雰囲気抜群![]()
ナイル川のクルーズ船上でも
カップルが雰囲気にひたってました![]()
ひととおり、コム・オンボ神殿を回ってみました
帰りがけ、ガイドさんが
ここはワニの神様なので、
ワニをたくさん祀っていた
その祀られていたワニのミイラ見たい?
って聞いてきたので
動物でもミイラなので、写真は載せませんが
この辺りで発見されたという
沢山のワニのミイラが展示されていました
布に包んで棺に入れられたミイラもありました
そんなミイラを見た後のお昼ごはーん
魚のフライ
この時、生まれて初めて、
調味料(塩、コショウ、醤油やソース)の
偉大さを実感しました
せめて、塩だけでも欲しかったですねー![]()
相変わらず、
スプライトのおいしさだけが記憶に残る
お昼ごはんでした![]()
もう一度行きたい場所・エジプト編
次はあのダムに向かいます
続きますよー![]()



















