フィンランドのヘルシンキを出て、
翌朝、スウェーデンに到着
北欧最大の都市ストックホルムにやってきました
この街は海と湖に囲まれた、
とってもきれいな水の街
きれいな水辺に佇む中世からの街並み
ロシア、フィンランドと雨に降られ続けていたのですが、
スウェーデンは晴天![]()
晴天の日
ストックホルムは上も下も青に囲まれた
青一色の街になります
このストックホルムの街も
結構見どころ多いんですよねー
いろいろ見たいのですが、今回の訪問では
博物館しばりで観光しようって決めていたので
午前・午後それぞれ1つずつ、
博物館をみてまわることにしました
じゃあ、どの博物館がいいかなー・・・![]()
って、いろいろ調べたら、
北欧最多の入場者数を誇る博物館がある
ということがわかったので、
そのヴァーサ号博物館にやってきました
ヴァーサ号ってなんじゃ?と思って調べたら
1600年代のスウェーデンの軍艦のようでした
早速中に入っていると
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大きな、パイレーツオブカリビアンに出てきそうな
木造の船が、丸々一隻展示されてます
パンフレットで調べてみると
・1628年(日本は江戸時代が始まったころですね)の船
・航海に出て、ずぐ沈没
・1960年代に引き上げたところ、船体がほぼ100%の
原型をとどめていたので、一般に展示
だそうです
経緯だけみると、単なる間抜けな船ですが、
当時の船体をそのまま後世に残すことができて、
歴史的にも意味のあるものになった
という点ではよかったんですかね
船尾には美しい彫刻がそっくりそのまま残ってます
船の側面には、大砲を打つための穴がたくさん
もうね、この時点で、頭の中は
パイレーツオブカリビアンの主題歌
彼こそが海賊(He’s A Pirate)
がエンドレスリピート![]()
上から船の甲板ものぞけます
もうね、この時点で、頭の中は
こんなシーンでいっぱい
船の復元模型
っと言っても、ほぼ100%原型があるので、
単に小さくして、帆をつけてみただけ
ここはカリブじゃなくって、北欧
パイレーツじゃなくってバイキング!
ってわかってるんだけど、
頭の中から
が離れませんでした
ま、他の観光客も似たような感覚のようで、
あちこちから「ジャック・スパロウ」って
名前が聞こえてました![]()
北欧最多の入場者ってのは、わからんでもないなー
でも、船一隻見て終わりなので、若干、消化不良です
見学後は、カフェで一息
よく見ると、変わった客
が
ソフトクリームを食べてました![]()
バルト海紀行・スウェーデン編
次は、選ばれた人しか行けない場所に行きますよー
続きまーす











