ヴァーサ号博物館を出て、
次の目的地(博物館)に向かいます
外は快晴![]()
青い空にスカンジナビアクロスの国旗が映えるなー
街中を走るトラムに乗ってみました
トラムを降りて少し歩くと
スウェーデン語で「古い町」を意味する
旧市街地ガムラスタンに到着
とってもカラフルな中世時代の建物が並んでいて
これまた中世ヨーロッパにいる気分になります
このガムラスタンで、最も観光客が訪れる
この博物館が次の目的地
入口のデザインは誰もが知っているあのメダル
ここはノーベル賞のノーベル博物館
中に入ると、歴代のノーベル賞受賞者1人1人を
丁寧に紹介していました
昨年のノーベル賞授与式の写真と
その時に、受賞者に渡された、
本物のノーベル賞メダルもありました
授与式の後に行われる晩餐会の写真と
実際に使われた食器なんかも展示
そしてノーベル賞受賞者は
1人1人、映像できちんと紹介されていました
こちらは、1968年に文学賞を受賞した
日本の文豪 川端康成の紹介
映像は、残念ながら撮影禁止
その映像を椅子に座って見るのですが
その椅子の裏には、受賞者のサインが多数
誰が誰だかわかりませんけどね![]()
床にはノーベル賞メダルが埋まってたりします
ま、今世では(来世も)ノーベル賞なんて
頂くことは絶対にないので、
記念にノーベル賞メダルのチョコを買ってみました
結構リアルでしたよ
中身は普通のチョコレートですけどね
さて、ノーベル博物館を出て、
しばし、ガムラスタンをぶらぶら
ストックホルム最古の教会
ストックホルム大聖堂
お土産屋
スカンジナビアクロスの金十字旗を売ってます
歴代の王室が暮らした王宮
普通に観光できますが、この日は休館日
ちなみに、現在、スウェーデン王室は
ストックホルム郊外の新しい王宮に住んでるそう
で、こちらはスウェーデンの国会議事堂
こじんまりとしていて、個性的な建物
そんな感じで、
博物館と旧市街を満喫した
スウェーデン・ストックホルムの休日でした
バルト海紀行
次回が最後
つづきまーす

















