エストニアから移動して
このバルト海の旅で、一番来たかった場所
ロシア・サンクトペテルブルクに到着
ロシアって、日本人にとっては数少ない
入国ビザが必要な国なので、
事前にロシア大使館で、
いろいろ手続きが必要なんですけど、、、
実は、今回ノービザで入国![]()
多少の行動制限はあるんですが、
指定されたツアーやアクティビティに参加
という形を取れば、ノービザになるんです
この街、訪問したい場所が5つあったんですが、
今回は指定のアクティビティに参加し、
2つの場所にしぼって訪問しました
とはいえ、ここはロシア
無事、入国できるまではドキドキしました![]()
さて、とーーーっても楽しみにしていた
サンクトペテルブルグですが、
あいにくの雨模様
しかも気温は5度
一応、5月だったんですけどね
日本人的には
北欧はまだ肌寒く、秋の感覚
ロシアに至っては、まだ冬![]()
って感じでした
さて、街中を移動すること30分ほど
最初の目的地
エカテリーナ宮殿
に到着しました
ロシアのヴェルサイユ宮殿と言われ、
実際、ヴェルサイユをモデルにしたと言われる
豪華絢爛な宮殿です
入場しようとすると楽器隊がお出迎え
とっても寒い中、ごくろうさまです![]()
混雑する入場口を抜けて、
正面玄関までやってきました
入口にはエカテリーナ宮殿の模型
ヴェルサイユ宮殿
このエカテリーナ宮殿
あと、ウィーンのシェーンブルン宮殿かな
ホント、女帝の宮殿って、大きくって豪華絢爛だなー
なーんて思いつつ、最初の部屋に入った瞬間
なんじゃこりゃ?
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すごく大きな大広間(玉座の間と言うらしい)には
至る所に金箔を貼った彫刻と鏡
天井には巨大な絵画(ロシアの勝利という絵だそう)
もう圧倒されました・・・![]()
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圧倒されつつ、見学していると
ロシア人のスタッフが近づいてきて
日本人とわかるや否や
200年くらい前(江戸時代ですね)に
日本人がこの部屋で、
当時の女王エカテリーナ2世に謁見した
ということを教えてくれました
あとで調べてみると、1791年に大黒屋光太夫という
伊勢の商人が、来て謁見してますねー
こんな豪華絢爛な部屋を見て、どう思ったんだろうなー
続いて食堂
左奥にある青いモノのは、ペチカという
ロシアの暖炉なのですが、全て陶器で出来てます
そして、このエカテリーナ宮殿の中でも
一際、際立つ、琥珀の間
ここ、撮影禁止なので、HPからお借りしてます
わかりにくいですが、壁一面が琥珀で覆われた
前代未聞の豪華絢爛&贅沢な部屋
この部屋だけで、
今のお金で500億円ほどかかったそうな
言葉を失います・・・
ちなみに、今見学できる琥珀の間は
2003年に復元されたレプリカ
本物の琥珀の間は、第2次世界大戦中に
ナチスドイツに略奪されて、
今でも行方不明だそうです
続いて、絵画の間
その名の通り、壁一面、絵画で覆われています
こちらは
エカテリーナ2世の孫
アレキサンドル1世の応接間
他にもたくさんの部屋があって、
ひととおり全部見てきましたが、
全て、豪華絢爛、、、
だんだんマヒして、全部同じに見えてきました![]()
なので、部屋の紹介はこの辺で
宮殿の外に出て、庭園をお散歩
とってもきれいなんですけどね・・・
雨がひどくて、とっても寒いーーー![]()
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ということで、宮殿の散策はこのへんで
バルト海紀行 ロシア・サンクトペテルブルク編
次は街中にいくので、続くんだなー













