ドイツ・ハンブルクの次は
バルト海を北上し、バルト3国の1カ国である
エストニアの首都タリンを訪問しました
この街、世界屈指のサイバー先進国
たまーに、メディアでも紹介されますが、
Skypeなんかの世界屈指のIT企業多数
行政手続きのほぼ100%がオンラインで完結
買い物のほとんどがキャッシュレスで可能
などなど、日本の数十歩以上、先を行く国
なんですがー
街の雰囲気はこんな感じ![]()
ここは旧市街地なんですが、
建物の全てが12-13世紀に作られた
そのままが残っています
どの店の店員さんも、中世の衣装を着てるので
もう、完全に中世ヨーロッパの1風景
旧市街の中心にはラエコヤ広場
当時は祝いの場であり、処刑場でもあったそう![]()
今はおしゃれなカフェが軒を連ねる
市民&観光客の憩いの場をなっています
その広場から
カラフルな建物が並ぶ通りを歩いていくと
ロシアが支配していた頃の名残がある
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
が見えてきます
中に入りたかったけど、すごい行列・・・
なので、外からずっと眺めていました
玉ねぎドームの聖堂って、
ロシア独特なんですかね?
この聖堂から少し歩くと
タリンの旧市街が一望できる
コフトウッツァ展望台
どちらを向いても、数百年前の街並み
こちらの方角には、
遠くに少しだけオフィスビル
展望台を下りて
城壁に向かうメインストリートに来ました
通りにはお土産屋や花屋、
カフェやレストランがずらりと並んで
たくさんの人で賑わってます
城壁に到着
城壁にそびえる赤いとんがり屋根の塔
もう幻想的なおとぎ話の世界ですね![]()
バルト海紀行
もうちょっとだけタリンの街をぶらぶらします
つづきますよー










