昨晩のテキーラが、少し残る翌朝
現地のドライバーさんとクルマを
チャーターして、西へと向かいました
カンクンのホテルから
3時間ほど走ると、目的地周辺
ユカタン半島中央部
マヤ文明を代表する遺跡
チチェン・イツァにやってきました
遺跡に行く道の両サイドには
お土産屋と勧誘人員多数![]()
世界遺産認定のUNESCOの記念碑もあります
視界が急に開けたと思ったら
いきなりごたーいめーん![]()
チチェン・イツァ遺跡
マヤのピラミッド
チチェン・イツァは
7〜10世紀にかけて栄えたマヤの都市
このカスティージョと呼ばれる
ピラミッドもその頃のものだそう
とりあえず、まずは
周辺からぶらついてみました
こちらは球戯場![]()
観客は両サイドの塀の上から、
位の高い人は、奥の貴賓席で観戦してたようです
その球戯というのが
ヒジやヒザを使って、ゴムのボールを飛ばし
石のリング
に、ボールを通した回数で
勝敗を競ったそうな
ただ、この球戯って、
宗教的な意味合いがあって、
負けたチームは、
神々に生贄として捧げられたそうです
その生贄にされる選手のレリーフが
球戯場の壁面全てに描かれています
その宗教的な儀式を行う祭壇がこちら
祭壇の手前には、神の使いである、
羽毛の生えた蛇・ククルカンの頭が
何個も置いてありました
ちなみにこの頃に信仰されていたのは
雨神のチャックという、マヤの神様だそうです
また、マヤのピラミッドに戻ってきました
ここいろいろ有名ですよね
四方に階段があって、
その階段の数はそれぞれ91段
頂上の神殿に登るのに、1段の階段
91段 × 4つの方角 + 最後の1段 = 365段
太陽歴の1年(365日)を表しています
また春分の日と秋分の日の2日間
の階段に羽のような影ができて
ククルカンの背中に羽が生えたように
見える不思議な現象が起きたりします
もう、マヤ文明が不思議すぎて
興味関心が尽きません![]()
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ここに来たせいで、ますます
興味関心が高まってしまいました
どうしてくれるんですか!!!
って、近くでほっこりしていた
イグアナくんに、当たってみました![]()
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と思うぐらい素晴らしい場所![]()
マヤ文明の遺跡は、
なかなか行けない秘境にあるので
1つ1つ、じっくりとたずねていきたいなー
もう一度行きたい場所・ユカタン半島編
まだ続きますよー












