前の記事で、意外なほど
イムホテップの反響があったんですけど、
映画ハムナプトラの
かなー?
って思っていたら
乙女の皆さんは
漫画 王家の紋章の![]()
イメージなんですねー
いやー勉強になりました![]()
メンフィスに行くとイムホテップの
像が置いてあるんですが、
どっちに似ているかというと・・・
現地で確認してみてください![]()
さて、今回の旅はエジプト周遊です
いったん、カイロを後にして、
歴代のファラオが眠る街
ルクソールへと向かいました
では![]()
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早朝、眠い目をこすりながら
カイロ空港へ向かい、国内線に搭乗
ルクソールへと向かいます
ちなみにガイドさんは、この旅の全てに
同行してもらっているので、ずっと一緒です
飛行機からみた風景
見渡す限り、岩山と砂漠・・・
何にもないです
ルクソール空港に到着
手配していたクルマで
ルクソールの街へ向かいました
ルクソールはナイル川を挟んで
東と西に広がってます
ナイル川の川岸にはクルーズ船がたくさん
まずはルクソールの西岸をまわります
夕日の沈む西岸は
死者の街(ネクロポリス)と呼ばれ
歴代のファラオが埋葬されている
王家の谷
かあります
そこに向かい途中、休憩ついでに
メムノンの巨像を見学
高さ21mの巨像が2体
かなり損傷が激しいです
ちなみに、この日の気温は午前中で38℃
体感温度は余裕で40℃を超えてます![]()
ここでドリンク何本かを購入して
王家の谷へと向かいます
道なりにしばらく進むと検問
その先が王家の谷です
この時、テロ対策と遺跡保護のため
撮影は全面禁止![]()
今はスマホならOKみたいですが、
一部はNGだそうです
王家の谷には、これまでで
約60基のお墓が発見されており、
そのうち、約20基が見学可能となってます
で、最初に向かったのは
ラムセス9世のお墓
✳︎旅行会社のHPから写真をお借りしてます
保護のため、通路の両側には
透明な仕切りがありました
壁画には、神々を乗せた船や様々な壁画と
古代エジプト文字であるヒエログリフが
ビッシリと描かれています
続いては
ラムセス3世のお墓
✳︎旅行会社のHPから写真をお借りしてます
こちらの壁画は宇宙なのかな?
月や太陽などの紋様がたくさん
奥の方は、天井に星☆のマークが
一面に彫られています
あとUFOっぽい乗り物もね
さて、続いては
王家の谷が一躍有名になった場所
ツタン・カーメン王墓
✳︎旅行会社のHPから写真をお借りしてます
✳︎旅行会社のHPから写真をお借りしてます
こちらは玄室
王が眠っていた棺がありました
かの有名な黄金マスクもこの棺から
発見されてます
黄金のマスクは
カイロにある考古学博物館に展示されてますが
ツタン・カーメン王は、このとなりの部屋で
今もなお、眠りにつかれています
(本物のミイラを見る事も出来ます)
いやーーーーーーー
ピラミッドとはまた別の意味で
すごい場所でした![]()
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王家の谷にはあとにして
クルマで5分ほど、
次の目的地
ハトシェプスト女王葬祭殿
にやってきました
ここは、20年ほど前に
ルクソール事件と呼ばれる無差別テロが起きた場所
そのせいか、一段と警備が
厳しい感じがしました
古代エジプト唯一の女性ファラオ
ハトシェプスト女王が造った葬祭殿ですが
とにかくでっっっっかい!!!
ピラミッドとはまた違うって
ひっろーーーーーいんですよね
中には様々な壁画とヒエログリフ
この山の反対側に
さっき見学していた王家の谷があります
ただね、、、
とにかく暑い!
全面、石なので、太陽の照り返しもすごくって![]()
もうね、鉄板焼きの肉
の気分ですよ
さっき買ったペットボトルも1本は飲んだし
もう1本は残り半分
でも、もうホットドリンク
になってるし、、、
とりあえず、お店があるので、
またまたドリンクタイム![]()
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生き返りましたーーーーー![]()
もう一度行きたい場所・エジプト編
まだまだルクソール!
続きますよー![]()




















