こちらは
義経公の背比べ石
源義経が奥州へ赴く際、
名残り惜しんで、背比べをした石と言われてます


が!


そもそも、この石って・・・

義経公が背比べをしたのは事実なんでしょうが
もっと昔からここにあって、
違う意味を持っていたんじゃないですかね?


そんな事を感じました


背比べ石の向かいには
木の根道
ここの写真もいろんなところで目にします
それだけ有名な場所ですね




木の根道からみた背比べ石
少年期の義経が鞍馬天狗とともに
跳躍の練習をしたと伝えられる場所



しばらく眺めていると
背比べ石と隣りの祠に
光のシャワーが降り注いできました



背比べ石を後にして先に進みます

本当はここから、少し逸れた場所にある
大杉権現社に行こうとも思いましたが
時間的に難しいので、断念しました

あとでネットで調べたら、
昨年の台風で倒壊して、そのままなんですね、、、




少し進むと
屏風坂の地蔵堂
このあたりから、
鞍馬寺→貴船へ向かう登山?客がちらほら
貴船から鞍馬寺に向かう人は少ないんですかね?



この辺からずっと下り坂
と言うか階段


階段の下には
義経公 息次ぎの水
毎夜、剣術の練習に励んでいた義経公が、
この水で喉を潤していたと言われてます


さらに進むと
鞍馬寺の境内に入ったようです


鐘楼が見えたので
ちょっと行ってみました




日の光が清々しいです



立派な鐘



奥にはいくつのお社がありました
まとめて参拝お願い



鐘楼から道に戻り
階段を下ると




鞍馬寺の境内に到着


思ったより、ラクでした
さて、鞍馬寺をめぐってみます



鞍馬山に行ってみた
続くよニコニコ