結社からまた道路に出て、
奥宮へと向かいます


奥宮の少し手前に
とっても大きな御神木
相生の杉
があります
樹齢約1,000年!
二本の杉が、同じ根っこから生えています



さて、この御神木を過ぎると
道路に並行して、
鳥居と砂利道の参道があります




右手の道路を歩くのでも良いですが
この参道の方が雰囲氣が良いです



歩く事数分
奥宮到着




ここは日本三大龍穴の一つと言われる場所

もっと森の中を想像してましたが
意外にも、明るくて広々した空間でした




本殿の前にある
拝殿



拝殿の後ろに鎮座する
本殿
御祭神は本宮と同じく

高龗神
たかおかみ

ですが
一説には

闇龗神
くらおかみ

と言われています

どちらも同じ神さまなんですけどね
ちょっとだけ違うんですよね



権地の前に御由緒?
奥宮の案内がありました



御舟形石
貴船神社の創建は
玉依姫命が河内国から遡上してきたときに
乗っていた黄色い船(貴船)を石で隠した
ものというのが、起源です

それがこの御舟形石
と言われてます


ここ、、、
陰陽のパワーが、、、


触ったり
長居したり
する場所ではないですね


なぜなら、、、


ここ貴船神社の奥宮は
日本三大龍穴と言われるだけあって
とんでもないエネルギーにあふれています

訪問したのは、早朝でしたので
さらにものすごい御神氣でした

このエネルギーと御神氣、
人によっては「怖い」と感じるかも
写真にもエネルギーが入っているので
そう感じる人もいるかもですね



そんなエネルギーを、
負の方向に使う人々もいます


ここ貴船神社は
「丑の刻参り」
の発祥の地でもあります


なので、
触ったり
長居したり
するのは避けたいです


ここで瞑想!
なんて書いてあるブログも
ありましたが持ってのほか!


と言う事で、
早朝にもかかわらず、
いろいろ感じる事もあったので
足早に参拝して、境内を出ました



さて、また貴船川沿いに
きた道を戻ります




さらに歩き、貴船神社の本宮まで戻り
そこから少し歩いたところに
次の目的地の入口がありました

ここから鞍馬山に登拝し、
鞍馬寺を目指します


鞍馬山に行ってみた
続く〜爆笑