湊川神社を出て、
再び、神戸市営地下鉄の大倉山駅から
三宮駅に戻ります



三宮駅から徒歩数分
繁華街のど真ん中
喧騒の中にたたずむ
生田神社
いくたじんじゃ
に到着
繁華街と言うか、
歓楽街のど真ん中に位置してますが
「神戸(こうべ)」の名前の由来になった
御由緒正しき神社です



この日は、かなりたくさんの
参拝客でにぎわっていました



また、境内の北側には
生田の森
と言う、鎮守の森が広がっています
平安時代の作品「枕草子」にも登場し、
また、源平合戦の舞台にもなった
歴史的にも重要な役目を果たした森です




手水舎と楼門
なるべく人を写さないようにしてますので
少なく見えますが、普通に混雑してます




御本殿にて参拝お願い
御祭神は
稚日女尊
わかひるめのみこと

天照大御神さまの
和魂(にぎみたま)とも妹神
とも言われています



御本殿の中では
巫女さんや神職さんが
いろいろ準備してました
どうやら結婚式のようです

そう言えば、むかし、
某有名女優と、当時は駆け出しの若手芸人が
ここで結婚式を挙げてましたねー



さて
御本殿の左手から
生田の森へと向かいます



森への道をまっすぐ進むと
蛭子神社
ひるこじんじゃ
御祭神は
蛭子命
ひるこのみこと

つまりは
えびすさんです



その隣には、小さなお社
と思いきや
なんと
戸隠神社
御祭神は
手力男命
たぢからおのみこと

高千穂でご縁を頂いた
天岩戸の岩を取って、放り投げた神さまです


両社ともに参拝お願いさせていただきました



その横には
生田の池と言う池
そこには
市杵島神社(いちきしまじんじゃ)
がご鎮座



御祭神は
市杵島姫命
いちきしまひめのみこと

つまりは弁財天さまです

こちらも参拝お願い



さて、また森へと向かいます



で、森の入口に到着
水みくじが気になりますが、
森の中へと入ってみます


神戸三社詣で
続く〜爆笑