今戸神社から歩いて
続いては、
浅草神社
あさくさじんじゃ
にやってきました
浅草寺の敷地内にある神社ですが
浅草寺ほど有名ではありません
でも、浅草寺以上の
ご利益がある神社です
まずは手水舎で・・・
御由緒
(写真は仲見世通りにある絵です)
浅草寺の創健にかかわった
僧侶と漁師兄弟の3人を
三社権現として祀っています
その御祭神の絵が
仲見世通りに掲示されてますよー
社殿を参拝
祝詞を奏上して丁重に参拝
社殿の右隣には授与所
境内の脇には
この社殿は1649年に
3代将軍 徳川家光によって
寄進・建立されました
現在の社殿は
当時のままのものです
ということは
幾多もあった江戸の大火
関東大震災
東京大空襲
などの被害から
奇跡的に免れているんです
※隣の浅草寺は
東京大空襲で焼け、戦後に再建
雷門は江戸時代に3度焼失してます
何かものすごく強い、
ミエナイ力があるんでしょうね
社殿の中には色鮮やかな
鳳凰、麒麟、飛龍の絵があります
隠れた縁結びスポット
仲良く相合傘をさしています
年末ならではの催し物
餅つきや猿回し
人々がこの境内に集まって
年の瀬を楽しんでいる姿が
浮かんできました
もう令和元年も残りわずか・・・
年の瀬を実感しました
都内パワスポめぐり
つづく、、、









