今スペインにいるわけではありません
この記事は、昔、訪問した時の事です
今日はクリスマスなので、
神社仏閣ではなく、
イエス・キリストに関係する
スポットにしてみました
------------------------------
ここはスペイン・バルセロナ
この街で、世界的にもっとも
有名な観光スポット
サグラダファミリア聖堂
を訪問してみました
地下鉄5号線
サグラダファミリア駅から徒歩1分で到着
大きいなー、そしてきれい!
そんな印象でした
入口は生誕のファザードと
呼ばれる建物の方にあるので
ぐるっとまわります写真にはなるべく人が写らないように
撮影しているので、人がいないように
みえてますが、、、
地下鉄のラッシュみたいな人混みの中で
撮影してます
入場チケットは事前にHPから予約済み
そうしないと、
チケット買うだけで1時間以上は
並ぶことになっちゃいます
入場前に、空港と同等の
セキュリティチェックを受けます
手荷物は身軽にね
入場し、聖堂の中に入ります
荘厳・圧巻
七色のステンドグラス越しに
光が差し込むので、
ものすごく幻想的な空間
しょうがないので、
サグラダファミリアは
2010年に内部が完成
その際、ローマ法王がいらして、
教会と認定するミサが行われたので
正式な教会です
地下には礼拝堂があり、
通常は一般にも開放されてますが、
この時は入れませんでした・・・
この地下には礼拝堂の他、
このサグラダファミリアを建築した
アントニ・ガウディ
が眠るお墓があります
中をぐるっと見て回ったら
次はタワーに登ります・・・
って、登れませんでした、、、
エレベータで登れるのですが、
強風だと動かないです
残念・・・
外観を見に行きます
この時、この像から・・・
明らかに視線を感じました
生誕のファザード
こちらのタワーは
ガウディ自らが建築した建物で、
壁面には
イエスキリストの生誕
から
幼少期までの出来事
が
表現されています
ものすごく精巧です
日出ずる方向=生誕
として東側を向いてます
続いて、反対側のタワーは
受難のファザード
太陽が沈む西を向いていて
キリストがこの世を去るまでの
出来事が表現されています
2つのタワーを合わせると
イエスキリストの生涯が
描かれているんですね
これが所以で
サグラダファミリアは
石の聖書
とも呼ばれています
一つ一つ見ていくと
イエスキリストを感じることが
出来ると思います
サグラダファミリア 完成予定は2026年
その時にはまた訪問したいです
日本に神社仏閣があるように
欧米には教会があり、
その土地、宗教の神様を祀ってます
また、東は生、西は死
といった考え方も世界共通
今、当時のこれらの写真をみると
サグラダファミリアには
神様などのエネルギーが
ちゃんとあることがわかります
その時にはまた訪問したいです
A very Happy Christmas to you!








