皇居から向かった先は
虎ノ門にある
愛宕神社
あたごじんじゃ
東京23区内で最も高い自然の山
『愛宕山』に鎮座されています
 
 
こちらは男坂ですが
出世の階段として有名
徳川家光の命で、馬でこの坂を上った
曲垣平九郎(まがきへいくろう)という一家臣が、
家光より「日本一の馬術の名人」
称賛されたことから、この名前がつきました
 
 
それにしても、この坂を馬で・・・?
相当すごいですよ


階段を登りきると、
一の鳥居と社殿が見えます
 
手水舎で
身を浄めます
 
参道のわきには招き石
参拝の皆さんなでなでバイバイ
私は・・・遠慮しました
 
社殿にて丁重に参拝お願い
御祭神は
火産霊命
ほむすびのみこと
火の神様ですね
 
ちなみに、写真を撮るときには、
祈念の後、「写真を1枚撮らせてくださいお願い
ってお願いしています
 
 
境内社も参拝
こちらは弁財天社
市杵島姫命
いつきしまひめのみこと
をお祀りしています
 
 
こちらにも鳥居があり
奥に何かありそうなんですが・・・
良く見えません
ただ、こちらも参拝させていただきました
 
なぜこんな高台にこんな池があるんでしょうか?
改めて考えるととても不思議です
 
 
 
・・・って普通に神社参拝をしてましたが、
肝心なことは、
なぜ
ここが次に行くべき場所として、
頭に浮かんだのか?
 
 
それは下矢印
これくらいしか境内には案内がないのですが、
愛宕神社は、江戸末期、
江戸城無血開城の会談前に
西郷隆盛と勝海舟が、最初に会った場所
 
この会談で和平が実現し、
江戸城は明治維新後に
皇族の住居となったわけです
 
つまり、
愛宕神社は江戸城が皇居と
なったきっかけの場所
 
どうやら
江戸城の無血開城と皇居が
キーワードのようです
 
 
そして、もう1つ頭に浮かんだ
行くべき場所へ向かいました
 
 
都内パワスポめぐり
つづく、、、