過去問演習において、S45前後の次女の場合

受験校が多いが故の難しさがありました。


なんで受験校が多いのかって?


この偏差値帯って「前はできてたよね⁉︎

なぜこんな間違いする?どうしてこうなる?」が多く

だからこそ、この偏差値帯から抜けられなかった娘。


なので、同じ偏差値帯でも

出題方式、科目が異なる学校の初回に出願して

全落ちを避ける、いわゆるリスク分散です。

あとは、私の好きな校風にこだわったら

受験校が多くなりました、で、生じる

どの学校から解くか?何年分解くか?問題。


とはいえ、冠模試がなかったので

長女に比べると楽な過去問ライフ。

第1第2志望校は、毎月1.5-2年分は解きました。





私の第2志望校2022?からスタート

 まずは社会からです。で、四科。

 なかなか勝負できるんじゃね?

 少なくとも箸にも棒にもかからない感じではない。


⑤では、持ち偏差値-3の

 某東京校(次女の第2志望)は?

 2025年から開始。

 普段のサピ教材の方が圧倒的に難しいので

 娘には解きやすい(理科以外)

 国算の点数と問題内容から、1年解けば十分。

  第1第2志望校に全振りでオッケーと判断。

 最終的に理社(苦手科目)は3年分解きました。


⑥9月中旬連休に埼玉校(2025)を解く 


⑦9月下旬から東京校(女子校)のうち

 第1志望・私の第2志望校を混ぜて解く。

 社会で開始、2022年→2023年→2021年…と、

 2022年を中心に新旧ずらしながら進める


⑧東京校午後(私の第3志望)は

 算数だけ10月開始。毎月1年分は解きました。

 こちらの国語、私は苦手。素材文は短いのに

 端的に簡潔に書かせる記述が苦手でした。

 次女本人は比較的スイスイ解いて

 これが相性というものかもしれません。


⑨2/4-5校は印刷だけしておく。


 



ラスト。怖い話。

次女のとある志望校ですが、

四谷大塚の過去問サイトから、消えたんです突然。

印刷はお早めに。という教訓です。