ポルシェの内張を治す! | Junackな日々

ポルシェの内張を治す!

こんばんわぁ~

 

 

今日は珍しく出庫前の車輌をBlogにUPでございます(笑)

 

基本的に車輌出庫前にBlog上げないです。

 

だって誰の為のカスタム?ってオーナーさんの為のカスタムじゃないですか?

 

と、内部構造とかもほぼ上げてないです。

 

これも確かに中が・・・とか興味は沸くでしょうけど、

 

最終的な光

 

って所に着眼点を置いてるのでこれもほぼ公開してないです。

 

オーナーさんには説明しますけどね(笑)

 

 

 

って、事で今回は上記2点の櫻井がやってなかったBlogの書き方を!!

そしてオーナーさんの許可も取ってません!!(笑)

 

 

 

 

車輌はポルシェのボクスターでございます。

 

いつかは乗りたい車です。

 

楽しいらしいです。

 

んで、今回は

 

 

これです。

 

内張が浮いてきちゃうみたいなんです。

 

ポルシェディーラーさんだと内張ASSYで交換なので

 

結構費用が掛かるらしいです。

 

そら掛かりますよね。天下のポルシェですから。

 

しかも、ポルシェなんで「このまま」って言うのもねぇ。。

 

 

なので

 

まずは分解!!

 

 

分解して気が付きました。

 

プラが経年劣化で割れております。

 

これ、内張の剥離とは別の問題です。

 

って、事でプラを修正します。

 

そのまま修正って言ってパネルボンドとかつけても

 

結局剥がれてしまうので、

 

まずは熱ピンと呼ばれるピンを溶かしながら橋を作っていきます。

 

本数は多めに入れてあります。正直ここまで要らないです。

 

 

 

熱ピンの先をニッパー等でカットします。

 

凄い硬いんです。

 

僕の握力じゃ・・・嘘です。余裕です。筋肉とかないですけど

 

握力自身あります(笑)

 

 

んで

 

 

こんな感じでリューターを使って表面に足付けを行います。

 

凹凸があった方がツルっとした表面より食いつきますので。

 

 

プライマーと呼ばれる表面密着剤を塗り込んでいきます。

 

もちろんその前に脱脂を行い、ごみ類は取ってあります。

 

そして勘合部分はここまでで一旦置いておいて

 

 

本題の剥離の箇所ですね。

 

 

 

 

 

うーん。バックりですね。

 

 

 

綺麗に剥がれております。

 

ここも入れられる範囲で足付け及び脱脂、プライマー処理を行います。

 

通常であれば、ボンド系の接着剤等で付けるんでしょうけど、

 

今回はボンドで修正した跡があったのと、範囲が広く密着させて

 

乾燥まで固定しておくのは困難と判断した為、

 

パネルボンドで行きます!

 

 

 

さっきの勘合部分と共に、隙間に入れ込んで

 

溢れさせるように流し込んで、押さえていられる範囲で乾燥させ固定します。

 

このパネルボンドって言うのは固まるとガチガチになって鉄板同士を

 

固定できるくらいの強度が出ます。

 

 

こんな感じで溢れたパネルボンドが固まるのを待ちます。

 

 

 

一旦表面の余ったパネルボンドを削って馴らします。

 

馴らすと純正のプラスティック内張とパネルボンドが剥離しやすくなるので、

(まあ、下処理バッチリなので大丈夫と思いますが。。。)

 

 

 

もう一回流し込んで、より強度をあげるのと表面を綺麗にします

 

 

 

んで、きっちり乾燥したら車輌に組付けです。

 

 

バッチリ修正♪

 

 

かつ、強度もUPしております。

 

純正よりも強固になるように修正はしてあります♪

 

 

 

 

 

 

 

 

って、感じで自分の好きな車輌には極力長く乗れるように

 

こんな感じの作業もさせて頂いてるJunackです。

 

 

 

 

って、感じで今日は写真多め!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でわでわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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