まぁ嘘ですが(笑)
現在急ピッチで色んな商品を設定するのに追われてます。
その中でどうしても基板を興さなければならない物も多数ありまして
ちゃきちゃき設計をする訳です。
当然LEDを生業としてる僕らとしてはLEDの選定もどれにするか
悩む訳です。
こんなLEDにするか
こんなんが良いか。
んでもって当然の事ながらどの程度の出力にするかも検討する訳ですが
明るくしたいなら絶対にパワーLEDを使う方が良いに決まってるわけですが
熱くなる訳ですよ。
LEDって熱持たねーんじゃねーの?
って思われがちですが、持ちますよ。えぇ結構たっぷり。
特にパワーLEDは明るいですが放熱対策してなきゃあっつー間にシボンヌします。
だから放熱を検討しなければパワーLEDは中々使えません。
放熱対策とひとえに言っても様々なやり方があって
最近ですとスペースによってはヒートシンクを使わないで放熱する
手法がメジャーになってる気がします。
当然僕らもそれは考えてる訳ですが製品の要求で突き付けられるのが
基本的にスペース無しの場所
あの、いや、ちょ、おま!って感じですよ(つД`)
それでもクライアントさんは
「明るいのがいいなぁ( ´,_ゝ`)」って
・・・
はいはい考えますよ(つД`)
まぁこういうケースは物凄く多いので慣れましたがww
明るくする上では高出力LEDの使用、マテリアルとの融合、基本はこの2つ。
光らせ方を語らせたら小説出来あがっちゃうのでそれはまた次の機会に(笑)
兎に角、高出力LEDを使えない以上、マテリアル(素材の事ね)との融合を考える訳です。
このフュージョンがばっちりいった時には
並みのパワーを発揮します。
という訳で小さいランプで大きな光を作り出したいと思います。
まぁ見といて下さいな(ノ ̄▽ ̄)
でわ



