どうもこんにちわ~
今更の話になって恐縮なんですが
この前スーパーオートバックス東雲店様で行ったハイブリッドイベントでデモカーの
CT200hを展示させて頂きました。この場をお借りしてお店のスタッフ様、
御来店頂いた皆様に心より感謝致します。<m(__)m>
そのお陰もありまして、テールランプ4灯化 (ゲート側LEDインストール)の
お問合せが殺到しております。本当に有難う御座います。
まぁ作業は専門スタッフにて任せるとしてw
ちょっとこのカスタマイズについて語ってみようかと思います。
実はJunackにCT200hが納車されて1週間後には一旦"光らせたんですよ"。
これですね~
正直普通に売られている砲弾型LEDを差し込んでも全く意味がないので
とりあえず他のLEDを選んでやってみました。
やり方は簡単、分解して穴開けてFluxLEDの広角と言われているLEDを使用して
光らせただけ。
まぁ確かに光らない部分なんで光らせるだけでも印象は変わりますね。
実車に装着すると
こんな感じです。
ブレーキ時は
こんな感じです。
写真だとさほど悪くないように思えるのですがそれは写真だからです。
ちょっと違った写真を遣って説明してみましょう。
ちょっと見づらかったら拡大して下さいね。
上見たいな引いた画像なら分かりやすいかもですね。
○で囲った部分、純正のブレーキ、と加工品の比較なんですがまずは
"粒"の大きさが違いますね。
ココが最も納得いかなかった部分。
画像では分かりにくいですが、LEDも630nm付近の一般的な"赤"のLEDを使用しているので
色も違うんです。
それで粒の話に戻りますが、画像の通り加工したモノは粒が小さいでしょ??
それは何故か?
ズバリ!!リフレクターの彫りの深さが違うんですよ。
つまり、
○純正⇒彫りが深い⇒反射効率が良い⇒レンズまでの距離が遠い⇒灯具が大きく見える
○ゲート側加工品⇒彫りが浅い⇒反射効率が悪い⇒表面のレンズに対して距離が
短いから広角のLEDを使用しても粒感が出てしまう。
と、言う事なんです。
さぁこっから長い格闘が始まりましたよ。
①距離が無くても広角に光るLEDと言えばSMD(表面実装)LEDですね。
結果ダメでした。
確かに広角には光るのですが光量がまるで足りない。
②LEDの発光部の上にレンズを乗せてみる。
光量が上がりましたが集光効果で小粒に逆戻り
③広角FluxLEDにリフレクターの組み合わせ
光量は確保出来て、確かに広がりましたが、スペース的に厳しい。
④ルミレッズの純正に近いLEDを使用してみる。
これはかなり具合は良かったです。色もOK、明るさもOK。
でも実車に合わせるとどうしてもまだ大粒に見えない。
ミッドパワーのLEDなんで放熱も必要ですからスペースにも難有りでしたね。
ここまででかなりの個数のユニットを破壊しましたね~ww
さすがに人間も学習するもんですから大体結論が見えてきました。
①まずはSMDタイプのLEDを使用する事(勿論メーカー品)
②サイズもスペース、放熱の関係で小型のLED
③色は純正と同等の色
④広角に広がり、且つ明るくする。
まぁ④が一番大変でしたね~(T_T)
僕が最初の方に書いたブログ の内容で紹介したかと思うんですが、
そうです"専用レンズ"を作る必要があったのです。
ちょっと長くなったので続きますね(^^♪



