今日は、鈴鹿サーキットに、“Road to 8hours”鈴鹿300km耐久ロードレースの予選を観戦に行きました。
今日は、天気も良く絶好のツーリング日和。バイクで走っているのも気持ちよかったっす。
で、サーキットに着いてみるとアプリリアのブースで試乗会をやっているではないですか。
これは、乗るしかないと言うことで試乗させていただきました。
ちょうど、待ち人もほとんどいなかったので、RSV4 FACTORY とRSV4 Rと連続で試乗できました。
まずは、RSV4 FACTORY。
跨ると、足つき性が悪い。まぁ、俺の身長が低いんですけど。 高級車なんでちょっとドキドキ。
先導車の後ろに付くためにちょっとだけ動く。ブレーキを掛けるとガツンと止まる。イヤーびっくりしました。
ホント、低速で良かった。知らずに、走り出してからやったら転けてたかも。
スタッフの人曰く「ブレンボのリジッドブレーキだから指1本で十分ですよ。」
それは先に言ってよ。ホントに怖かったんだから。
走り出すと、思ったより乗りやすい。ただ、オレがすごくジャジャ馬だと思い込んでいただけなんだけど。
まぁ、せまいし、1速しか使えないようなところなんですけどね。
次に、RSV4 R。
人が少なかったのもあり、前出のスタッフさんと乗車前に雑談。
「このマシンは先日、東京のイベントで中野真矢さんが乗って、ちょっとセッティングいじって、
サスを柔らかい側にして、街乗り向きに変更したんですよ」
と、言われても、オレにその差が分かるのだろうか……。
で、走り出すと、サスが機能しているのが自分にも分かりました。そして、曲がりやすい。
って言うか、バイクに乗り始めて20年。サスでこんなに差が出るなんて初めて気が付きました。
トラクションも掛かりやすいので加速も良く、2速に入りました。でも、すぐにシフトダウンですけどね。
で、戻ってきて「乗りやすかったです。」と伝えると。
「エンジンも、ロード、スポーツ、トラックとモードが有って、今はロードなんで乗りやすいかも」
なるほど、そんな秘密もあったのね。
と言うことで、初めて外車のバイク体験でした。
いや、V4好きとしは正直惹かれました。
値段はVFR1200Fより高いけど、ホンダ裏切ってアプリリアにしても良いかな。なんて、思ってしまった。
そして、その感動を胸に、レースの予選を見に行きましたとさ。