*2018年1月の旅を振り返っています。続きです。
婦人会瀬戸内旅2日目です。2日目は犬島&豊島へGO!
二日酔いの身体をたたき起こし、朝9:20の船で豊島経由犬島へ。
犬島に上陸ーーー!約半年ぶり?
まずはさておき、精錬所美術館へ。
まるでラピュタの世界。(←って映画観たことないけどw)
精錬所美術館は「負の遺産」であり「廃屋の美」。行って体験してみないと、わからないし説明もできない。とにかく世界中探しても他に類はないユニークな美術館。そして、アート作品のある場所以外、既存の建物は基本的には修繕をしないので、雨風にさらされて毎日少しずつ朽ち果て、訪れるたびに少しずつ表情を変えているのも、何度も訪れたくなる理由の1つ。季節によっては、煙突に蔦が青々と絡んでいたり、逆に枯れ葉に覆われていたり。今日と同じ景色は二度と見られない。アート作品だけではなく、建物全部、島全体にストーリーがあるのです。

恒例のレコジャケ風写真をとってみたw
犬島は徒歩で1周回れてしまう小さな島。そんな小さな島のリアル古民家に囲まれて、突如アート作品が出現します。不思議と島の雰囲気を壊さず、むしろ景色に溶け込んでいる作品たち。
ランチはお馴染みウキカフェでパスタランチ。コタツに入って和むBBAw
ランチ後、13:00犬島発の船でお次は豊島へ。豊島では島内周遊のバスや、レンタルサイクルもあるけれど、さくこさんはいつもレンタカー派。効率的に回れるし、島内は坂道も多いので自転車だとかなりシンドイ。。まずは心臓音のアーカイブまでちょっとドライブ(あ、写真がない…。詳細割愛!)心臓音のアーカイブ鑑賞後は、ドライブがてら島をぐるりと回って、豊島美術館へ。
この場所。豊島美術館の上の道から望む瀬戸内海が大好きすぎる。
今やBASNで一番人気の豊島美術館ですが、閑散期のこの日は、私たちだけの貸し切りタイムが!座ってみたり、寝転んでみたり、貸し切りの贅沢空間を思い思いに満喫しました。←豊島美術館へ未訪の方は、「美術館で座る?寝転ぶって??」とハテナがいっぱいのことでしょうw 館内は撮影NGですので、写真はありませんが、、、まさに唯一無二の美術館。体験あるのみ。そして、Don't think. Feeeeeeeeel !!です。
カフェも貸し切り!
空いているから、こんな写真だって撮れちゃう。
ちょっと駆け足ではありましたが、15:20の船で直島へ戻ります。
直島に戻ってからは、I
湯を見学しに行き―の。
夕焼け空をバックに赤カボチャさんと集合写真をとりーの。
夕食は今宵も直島在住の知人に紹介してもらったお店へ。
かんぱーい。今宵は控えめにw
お刺身盛り合わせと煮魚定食。おいしかったー!
夕食後はベネッセミュージアムへ。
ベネッセハウスの宿泊者は閉館後も鑑賞し放題。ナイトミュージアムです。
ごろーんと空(宙)を仰いでみたり。
はて?さくこさんは何をしてるんだろう?
直島(豊島&犬島)を訪問するのは閑散期に限る!海風がちょっと寒いけど、でも、人混みを気にせず美術館をのんびり楽しめるのは閑散期ならでは。春~秋は満室続きのベネッセハウスも、1~2月は比較的取りやすいし。直島に行くなら閑散期(1~2月)がおススメです!
3日目は直島をぐるり。3日目の様子はまた次回!














