続きです(

 

松本2日目は、まずは四柱神社から。四柱と書いて「よはしら」と読むそう。天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神の四柱の神様を祀られてることから、四柱神社と呼ばれているとのこと。祀られている神様のご利益がすべて縁結びに関係していることから、最強の縁結びスポットと言われていて、なんと「すべての願いごとが叶く〝願いごとむすびの神”として知られているらしい。あのゲッターズさんもおススメしていたそうで、そりゃぜひにもいかねば!!!とAちゃんと朝のお散歩へ。

 

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立派な鳥居がお出迎え。境内はさほど広くはないけれど、凛とした立派な神社。松本駅から歩いて10分程度の繁華街にあるとは思えない落ち着いた雰囲気。さくこさんの訪問時には参拝客はそれほど多くなく、ゆっくりお参りが出来ました。

 

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御朱印をいただき、お代をお支払いしようとしたところ、「(初穂料の)金額は決まっておりません。お気持ちをお納めください」と。こういう場合、いくらお納めしたらよいのかさっぱり分からず…。いくつかの神社で御朱印をいただいていますが、大体300円くらいの記憶があったので、「では300円でお願いします」とお渡ししてきました。たまたま小銭があったので良かったけど、おつりをいただくのも何だかねえ…と思うので。こちらで御朱印をいただく予定がある方は、「お気持ち」分の小銭を用意しておくことをお勧めします。

 

お参りの後は、松本城へ。四柱神社から歩いて10分くらいかな?

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さすがGWの真っただ中、天守閣に登るにはなんと90分待ち!「こりゃ無理だ」と早々にあきらめる。

 

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歴女ではないので、見るだけで十分よー。(←コメントの少なさからも、興味の無さが伺えるw)「映え」スポットなのか、セルフィ―を駆使して写真を撮りまくるJK?JD?、そして若者カップルがたくさんいたわー。

 

松本城からさらに歩いて10分くらい。旧開智小学校までお散歩。Aちゃん&さくこにしては良く歩いたなあ。

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旧開智小学校は、明治時代初期の洋風校舎。文明開化における学校の役割を絵解きしたようなデザインで、文明開化時代の小学校建築を代表する建物として広く知られている。(ウィキペディア先生より)

 

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校内には当時の教科書などの展示物もありますが(←またもや興味の無さがうかがえる感じww) それよりは、照明やらステンドグラスやら建物やら、外観の方が興味深々。当時、巨額な建築費がかけられたと書いてありましたが、本当に重厚で小学校とは思えない。美しい建物でした。

 

そしてお次は、松本旅のもう一つのメイン、おランチへ。実は、旅の10日ほど前に、とあるバーで偶然お隣になった紳士(おそらく相当にグルメなセレブ)に「松本に行くならぜひ!」とお店を紹介していただいて。本当は夕食に行きたかったのですが、あいにく休業日でしたので、翌日のランチを予約したのでした。

 

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松本 滿(mitsu)という蕎麦懐石。コースのみでお昼は4,000円~。店内撮影(お料理も)一切NGの、知る人ぞ知るお店らしい。(お店の入り口だけ撮影OK)食べログなどにもほとんど情報はありません。

 

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古民家を改築した店内は、箱庭の緑が美しく、自然光をうまく取り入れている感じ。大きなテーブル席が1つ(6名掛け?)と、4名掛けが2つかな。ご夫婦なのかな?お2人で切り盛りされているようなので、もしかしたら1日MAX3組くらいなのかも。ただでさえ、何を食べたのかすぐ忘れちゃうのに、写真もないので、さくこさんには説明不可能。記憶も記録もないので、早々に白旗。あ、御蕎麦が美味しかったのは覚えてる(←雑すぎw)帰りの電車の時間もあったし、飲んだくれとしては、やはり夜ご飯に重点を置きたいので、機会があったら夜にリベンジしたいなあ。

 

日本酒を少し頂き、ほろ酔いになって(←何だかんだ言って飲んでるw)再びお散歩がてら松本駅まで。

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途中、ふらりと立ち寄った建物内にもカボチャぱいせん降臨!こちらは、空気で膨らませているビニールタイプ。

 

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松本市美術館での特別展会期中は、松本市内のいたるところに草間先生作品が展示されているらしい。パルコにはPOP UPショップもありました。

 

草間先生ワールドを満喫し、あずさで新宿まで帰りました。

以上、GW松本旅終了。Aちゃん今回もありがちょ。らびゅー。

 

お次の旅は、15年ぶり(?)にあの国へ!

たのしみーーーーー♪