しばらくパリとグアムの旅行記を交互に書こうと思います。
今回はパリ旅行記vol.2
~ さくこ。モナリザ先生とご対面 ~の巻。
ラファイエットでだいぶ落ち込んだ私たち。
(詳しくはvol.1 をご覧くださいませー)
仕方なく臨時席で食べたけど~。
ぶっちゃけ、おいしくもなかったし
ホント失敗でした。
でもね。
ラファイエットのB1F、
私の愛する “ 靴フロア” で大興奮
イヤなことはお買いもので忘れちゃえ~と
目ぼしい靴を数足チェックし、
「最終日にまた来るからね~~~」と
愛する靴フロアに別れを告げたのでした。
そして再び街散策へ。
おねえたまが好きな街
サンジェルマン・デ・プレへ移動。
大通りをふらふら歩いていたら…
見つけちゃいました。ド・ストライクのお店
Alexandra Sojfer(アレクサンドラ ソジュフェール)
お店と目が合っちゃいました。
Accueil
(=Welcome)
お店が私を呼んでいる(笑)
全然知らずに入ったのですが、
どうやら老舗の傘やさんだったのですね~。
めっちゃ素敵な傘がわんさか
外はシンプルなのに、内側がとってもデコラティブな傘や、
(すいませんボキャブラリーが乏しくて)
キラキラスワロフスキーや、ヴィンテージレースを使った傘など
どれもこれも、かわいすぎる~~~![]()
オーダーもできるんだって!!ますます魅力的。
ほしい。とってもほしい。。。
でも、どれもこれも、600ユーロ~and more.
(本日レートで約67500円~)
これだけ手のこんだ手作り商品ですもの当然なのですが。
ワタクシは自他ともに認める飲んだくれ。
今まで無くした傘は数知れず。
何本電車&タクシーに寄付してきたか
なので、私にとって傘は消耗品なのです。
とーーーってもほしいけど無くしたら泣いちゃうなあ。
というわけで、老舗傘やさんで私が買ったのはコチラ
傘やさんでクラッチバッグ(笑)
縦15センチくらい、横30センチくらい。
結構大きめで、私の長財布ちゃんもばっちり収納可。
(クマちゃんはエッフェル塔の売店?で購入)
写真とはちょっと色味が違うのですが、
グレーがかったカーキがド・ストライク![]()
ちなみに中は真っ赤なのです。
450ユーロくらいだったかな?
店内でオブジェのような素敵な傘に囲まれ
マダムにおいしいエスプレッソをご馳走になり
しばし時間を忘れて、まったりタイムでした。
おっと。
今回はモナリザがテーマだった
ブログ同様、寄り道の多いさくこさん。
この日も、PM3:00にはルーブル美術館に行こうね~
と、予定していたのに…
あっちに寄り・こっちに寄り、そこらじゅうで衝動買い。
ラファイエットで「荷物になるから、靴は最終日に買おう!」と
諦めたのは何だったのか。気がついたら大荷物。
(買ったものリストはまた後日
)
そして、荷物を抱えてルーブル美術館へ着いたのは17:20頃。
この日は夜間開館の日ではないので、18:00close。
いつも行列しているらしいチケット売り場も
さすがにこの時間になるとガラガラでした。
~チケットブースにて(英語)~
(さくこ:さ チケットブースのお姉さん:チ)
さ
:「大人2枚」
チ
:「こんな時間から入っても無駄。広いのよ。」
さ
:「知ってるわ。いいから大人2枚。モナリザだけ見たいのよ」
チ
:「もっと時間をかけてみるべきだわ」
さ
:「だから、モナリザだけ見れればいいって言ってるでしょ」
チ
:「…」
こんなすったもんだで、チケットゲット。
美術好きの方にとっては、かなりの邪道でしょうね。
でも、モナリザが見れればいいの。
美術は好きだけど詳しくないし、広すぎて迷子になっちゃうし。
ルーブル展なら都内で何度も見てるしね
(完全な邪道でスイマセン)
とにもかくにも、モナリザさんへ一直線。
念願のごたいめ~~~~~ん
閉館間際だったから?空いてたよ。
目の前でモナリザさんとご対面できました。
全体的に空いていたので、スイスイ見れました。
「民衆を導く自由の女神」も見たし、
「ミロのヴィーナス」も「ニケ」も「ナポレオンの戴冠式」も
私なりに見たいと思っていた作品は全部見れました。
もちろん、全部は網羅できませんでしたが、
40分間でも、意外とイケるじゃんっ。
私くらいのミーハー美術好きサンなら、
閉館ギリギリ入館も、空いててオススメかも?!
退館後。
自分撮りで遊んでる私をおねえたまが激写(笑)
パリでやりたかったことの1つ。
モナリザ先生とのご対面、達成しました![]()
次回はグアム編。





