さよなら、またね(*^^*) | 愛から生きるblog

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自分の中の愛を大きくして、愛から生きる生き方を目指していきます。




今日

流産の手術をしてきました。

妊娠8週
心拍が確認できないままの
流産でした。

1年前にも
同じような時期に
流産していて…

不育症とかの
検査もどうするか
考えておいてくださいね
って言われました。

不育症の検査は
するかどうか
まだ悩んでいます。

夫は検査するの
いやがるかもしれないから、
私だけでもうけた方が
いいのかなぁ…
とも思います。

37歳。
次の誕生日で38歳。
産めるのかな…
って、不安になります。  

4歳の娘は
流産がわかった日に
診察に一緒にきていました。

『お母さん、
何で泣いてるの?』
と私にたずねてきました。

答えられずにいる私に
『お母さん、
お腹がいたいんだって』
と看護師さん。

しばらくすると
娘が
『どうしてお腹いたいの?
赤ちゃんが動いてるの?』

娘には
妊娠のこと話してなかったけど、
病院の先生の話を
聞いていたのだと思います。

誤解したままじゃいけないな…
と思って、
『お母さんのお腹には
赤ちゃんがいたけど、
大きくなれなかったんだ。
お空に帰っちゃったんだ…』
と伝えました。

娘は
『いややー!』
といって泣きました。

『大丈夫だよ。
みんなで仲良くしてたら
赤ちゃん、またきてくれるよ』
と伝えました。

その日の夜…
『どうして赤ちゃん、
お空にいっちゃったの?』
と娘。

言葉につまりましたが、
でてきたのは
『忘れものとりに帰ったんだよ』
という言葉でした。

何を忘れたのかな…。
と、娘は
考えていました。

そして
今日、
流産の手術をしてきました。

私は
仕事をしていることもあり、
大量の出血もこわかったの
手術を選びました。

流産がわかってから
すきあらば
泣いてました。

今日も
やっぱり
涙がいっぱいでました。

大きく育ててあげられなくて
ごめんね…
4歳娘を
お姉ちゃんにしてあげられなくて
ごめんね…
赤ちゃん、
だっこできなくなっちゃって
ごめんね…。

自分を責める気持ちもありました。

でも、
娘と夫がいてくれて
よかったなぁ…
と思いました。

夫が
仕事を早退して、
娘の保育園迎えにいって、
私を病院に迎えにきてくれました。

夫が
晩ご飯作ってくれて、
私が大好きな
スタバのフラペチーノも
買ってきてくれました。

ありがたいですよね…。
夫もつらいはずなのに…。

でも、
3人で帰りの車にのりながら、
家族がいるって
幸せだなぁ…
夫と結婚できたこと、
娘がいてくれること、
ほんとに幸せだなぁ…
と思いました。

夫も
娘も
もちろん
辛い気持ちもあるだろうと思う。

でも、
こうやって
私の心と体を
休ませてくれて
本当にありがとう。


そして、
流産して、
もっともっと
自分が健康な体になっていこう…
と思いました。

赤ちゃんをだっこして
家族4人、
笑顔で過ごせる日が
来ますように…。

それまで
おじいちゃん、
おばあちゃんも
元気でいてねラブラブ

もっともっと
仲良しの家族に
なっていこうねラブラブ

赤ちゃんが
今度会いに来てくれた時は
お腹の中で
元気いっぱい育ててあげるね!

そして、
お腹の外からでて、
キラキラした世界で
いっぱい楽しもうね星

そのときまで
さよなら、またねおねがいおねがい