一昨日の話だ。
例のローリングまんのアクセスブロックを解除し、ローリングの意味と性別を知りたくメッセを送ってみた。
「すみませんカイジさん。間違えてアクセスブロックしちゃいました」
この時のローリングまんの名前が(嫌われたカイジまん)に変わっていた。
てかカイジまんのまんてなんだよ。
すぐに返事がきた。
「やあカイジ君か。そろそろくる頃だと思っていたよ」
おいおい何で俺がカイジなんだ?
アクセスブロックされていたのに、この普通すぎる対応
俺がローリングまんならシカト安定だが。
「てか俺カイジじゃねーよ!ロベルトJ8だよー」
「いや君はロベルトカイジだ。そんなことより君が再びメッセージを送ってきたってことは、君は知りたがっているのだろ?」
何故かロベルトとカイジを繋げられてしまった。
てか俺が知りたがっているのだと何故わかったのだろうか...。
「俺が知りたがっていると何故わかった?答えるまで俺はホーミングする!」
ホーミングする気はサラサラないが、あえてそう答えておいた。
「なぜかって?ほらあれだよ!あれ?えーっと..あれだあれ!あれと言えばわかるだろ?さあ君が答えるんだ。」
「全然わかんねーよ!!!!君が答えるんだとか偉そうに言うなよw」
「なんだ最後のダブル?言うなよダブルと繋げて読むのかい?」
「そうそうそれ!もうちょっティーと同じ」
「君は私を馬鹿にしているのか?えっ?こるぁ!」
「カイジまんさん...あなたは日本語喋れます?ニホンゴワカリマスカ?」
「私は英会話をしている。」
だんだんついていけなくなってきた。
もうこの時の俺はローリングの意味や性別などどうでもよくなってきていた。
メッセを返す前に(カイジまん復活のとき)のページにアクセスして、自己紹介を見ることにした。
またちゃっかり名前が変わっている。
「私は一度離婚した。けど再婚することになった。私と同じことをすればあなたも再婚できる!シュタッ」
同じことをってこの人何をしたんだ?
てか結婚して離婚して再婚するのはやっ!
「再婚する事になったんだね?おめでとう」
「キィィィィィ!あなたと私が再婚したのきごう」
語尾にきごうと書かれているが、変換ミスなのだろうか?
「きごうってなんだ?」
「気号は気号よ!他に何がある?」
ダメだ。
変換ミスしか見当たらない。
「もう何でもいいや(⌒‐⌒)」
初めて顔文字をいれたメッセを送った。
「あなたの顔似てる。なんでそこまで似てるでござるか」
なんで急に江戸っぽい口調になったのだろう。
「拙者の目はこんな感じの線目なのだが、実は...。」
「実は?なんでござろう」
「寝てるときも線目なんや..。」
便乗して江戸っぽくしたのだが、最終的に関西弁っぽくなってしまった。
「知ってる。一緒に寝たから知ってるに決まっとろう」
「俺はお前みたいな男なのか女なのかわからない奴なんかと寝たことないわ!ボケーい」
「いやいや私はチンパンジー」
よくわからないやり取りをしたせいか、時間が早く感じた。
そのメッセがきてから俺は返信せずにアクセスブロックにして、二度とメッセを送らないと誓った。
今回もローリングの意味と性別を知ることは出来なかった。
最後ローリングまんの名前を見たとき名前がまた変わっていた。
(ローリングチンパンジー)