そうやってまた
君は居なくなる

みんなそうだね
あっけらかんと
振り向きもせず



僕は僕の不実を知っているから
君の手を容易に放してしまう

泣きたくなったらおいでよなんて
馬鹿な強がりばかり



次の相手も分かるけど
分かりたくない気持ちでいるんだ





暫くはどうでもいいよ