私はエホバの証人というカルト宗教から脱退した元信者で、
アメブロで中野っちという名前で
カルト宗教からの脱退を手助けをするブログを8年ほど書き続けていました。
(今でも時々更新します)
主に海外の動画、記事を翻訳してきました。
そのため、カルト宗教の洗脳の手口はたくさん
見ています。
カルト宗教の陰謀の存在を知った現役信者の方から、
覚醒して教えの呪縛から解かれたという、
感謝のメッセージを数多くいただいてきました。
それらの方々は
洗脳されていた経験から、たくさんの教訓を学んだと思います。
しかし、かなり多くのフォロワーの方が、コロナ騒動で再び
マスコミに洗脳され、ワクチンの成分を確かめることさえせず、
接種を受けてしまったようです。
私がワクチンの危険性を訴える記事を書くと、
「中野っちさんが陰謀論に染まってしまったのは悲しい」
というコメントが入るほどです。
驚きました。
あれほど痛い目にあって教訓を学んだはずの人たちが
なぜまた騙されるのか・・・
理由を探ってみました。
考えられる理由の一つは、
「大きなウソほどバレない。」
という人間の心理だと思います。
これは、かつてのナチスドイツの宣伝部の人が言って
いた言葉です。
小さな嘘は気づくことがあっても、
あまりにも巨大な嘘については、
大勢の人が信じているから正しいに違いない、
という先入観、バイアスが強く働いて、人間は周囲に
同調しようとし、その結果騙されてしまうようです。
日本人はこの傾向が特に強いように思います。
二つ目。
ベンジャミンフルフォード氏の本で教えてもらった
ことですが、
世の中を支配しているディープステート(欧州特権貴族階級の人たち)
の特異性の問題。
彼らは一族、血族全体として動き、100年、200年という長いスパンで
一つの計画を実行していくのだそうです。
新型コロナ騒動はなんと1975年から計画されていたと
言われています。
これは一般の欧米人にはみられない独特の性質で、
欧州特権貴族階級の人たちは、
まるで、蟻塚のアリのように一族で動いていく。
例えば・・・
女王アリは女王アリの役割を果たすだけで、支配者では
ありません。
女王アリが死んだら、次の女王アリが生まれて、
粛々と自分の役割をこなしていく。
個でなく、ひたすら全体として動く。
しかも、100年、200年単位で。
そのため非常に気づかれにくい。
まさか、DSが100年、200年前から計画を進めている
とは、一般ピーポーには想像すらできないわけです。
一般的な感覚の持ち主は、
「そんなのは陰謀論だよ」
「バカバカしい与太話だよ
」
と笑って、全く聞く耳を持ちません。
それが、陰の支配者にとっては何より好都合なのです。



奴隷が搾取されていると気づかせずに搾取し続けるのが、
最高に効率の良い奴隷支配の方法なのですから。
そういった理由で、ディープステートの存在は常に隠されていて
わかりにくいのです。
ディープステートの存在を世に知らしめるのに貢献したのは
トランプ大統領やQアノンでした。
彼らのおかげで、米国の半数以上の人たちが
ディープステートの存在に気づきました。
隠れていたディープステートが、白日のもとに
晒されてしまったのです。
日本でも陰の支配者、ディープステートについての
ブログやツイートが劇的に増えたのは、良い兆しだと
思います。
しかし、マスコミによりコロナパンデミックの恐怖が宣伝されて、
物事の真相が見えにくくなってしまいました。
恐怖にかられると、人は冷静に判断できなくなります。
ワクチンの成分が危険だと言っても、聞く耳を持たなくなります。
恐怖は人を支配して束縛する、とても有効な方法です。
私たちは、ひたすら恐怖を煽るテレビを消して、
個人一人一人が自分で情報を集めるべきです。
私がネットが良いと思う点は、多くの
「独立系、草の根ジャーナリスト」たちが
多くの場合、無償で、情報を発信しているからです。
大手テレビは大本営発表で、一方的で仕組まれた見方しか報道しません。
しかし、ネットは比較的自由な情報がやりとりされますし、
とくダネのツイートも転がっています。
そういう断片的な情報を繋ぎ合わせれば、色々見えてきます。
個人のブロガーも立派な
「独立系、草の根ジャーナリスト」
だと私は思います。
ネットの情報は全て正しいとは限りません。
情報が正しいかどうかは、多くの情報を集めて
その繋がりを見ると良いと思います。
どんどん繋がって納得できる情報は、多分信用して良い
ものです。繋がらない情報はすぐに信用せず、
頭の隅に置いておきます。
パンテミック詐欺は陰謀論ではなく、
私たちが直視しなければいけない現実です。
直視しなければ、私たちの命や生活が脅かされて
しまう待った無しところまで来ているのですから。
今日見た海外の動画では、10月に様々な通信が途絶える
「闇の10日間」が起きる、と言われていました。
どこまで本当かわかりませんが、アメリカ政府破綻の
危機が10月18日に迫っていますし、
何か大きな変化が起きるのは間違いないと思います。
私も心の準備をして。時間があれば新しく投稿された動画
などをチェックしています。
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何も知らないと不安ばかりが募って、憂鬱になってしまいます。
私は今が一番苦しい時期で、次第に良くなっていくような気がします。
世の中が良い方向に向かっている兆しもたくさん見えていますから。