果てなきボウケンへ!
『轟轟戦隊ボウケンジャー』第12巻(45~49話)
とうとう完結巻ー!
フラグがあったものの、真墨の闇堕ちエピは痛い…!
真墨にとってチーフと菜月の存在がいかに大きいか、改めて気付かされる話でした。
ヤイバ様の行動理由と最期が呆気なかったのが残念でしたが、
アクションと存在感は最高でした!
リュウオーン様の最期がツライ…悲しい!
竜の力に憧れたハズなのに無慈悲に存在を生み出しては使い捨てるあたり、
竜は力を求める対象なだけで心は最後まで人間だったんだなぁと思います。
そしてまさかのラスボスがガジャ様だとは…!
ギャグ要員化してた鬱積が爆発したんですかガジャ様!![]()
パンドラの函の中身を飲み干すトコなんかゴメン笑っちゃった…
そして最後の攻撃が、まさか全ボイジャーによる
総轢き逃げ攻撃だなんて…!
なんて恐ろしいアタック…!
最終的に1話に戻る結末の流れは秀逸ですね。納得です。
終盤、真墨のチーフ化をヌルく見守ってしまいました…。
ブラックが二番手なのがずっとわからなかったんだけど、
チーフ化へのフラグだったんですねー成程!
素面の名乗りがまた良くて!
変身後にキレは劣るとも素晴らしかったです!
手の一つ一つにも意味があるというエピソードも全部知りたいなぁ
くっついて宇宙に行っちゃうさくら姐さんが可愛かった~。
変装していた牧野先生がミニスカを穿いていたと思うと…
素敵ですねサージェス!(笑)
いくつかの謎を残しつつも清々しいラストをありがとう!
楽しかったよボウケンジャー!
一年間お疲れさまでした!
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