今こそ原点回帰
『轟轟戦隊ボウケンジャー』第6巻(21~24話)
折り返しの第6巻、まずは21話。
セオリー通りにぶつかる真墨と新メンバーの映士のやり取りが楽しいですね!
ここまで映士がお子ちゃま精神年齢だとは思わなかったけど(笑)
ネガティブの中ではゲッコウ様が特に不憫だと思うんです…。
自分の力は確実にあるだろうに、ホント、部下に恵まれてないというか…。
彼は部下に任せずに、自分で出動した方が良いですよねきっと。
パタパタ動きの彼が、止まり木から飛び立てる日が来るのでしょうか。
24話では真墨がヘタレなオカンでした。見守る愛が空回り。
一方、チーフの寛容力に惚れます。オトンー。![]()
蒼太たんは一人でアダルト部門担当になってきました。
人生経験が豊富すぎるキャラの宿命ですね。
一人でオトンもオカンにもなれちゃう器用貧乏な彼が、
いつか報われる日が来ることを願ってやみません。