☆『レポゼッション・メン』
観ました。
この作品はジュード・ロウ好きの友人が勧めてくれたので興味を持ったのですが、
なるほど、スゴい映画でした。
ジュード・ロウの筋肉ムキムキだ…!

(え、そこがスゴいの?)
正当な理由のもとに追う側だった者が一転、追われる側になり、
自分が生き延びる為にシステムを破壊する…という流れが
『マイノリティリポート』ぽい話かと思って観ていましたが、
それだけじゃなかった。
事態がどんどん主人公の手に負えなくなっていくので、
最後はどうやってまとめるんだろうと思いましたが、
そう来たか…!
というカンジです。
複雑ですが、お見事です。
最後に気持ち良く観客を騙してくれます。
ただ、バイオレンスな箇所が少なくないので、
苦手な方は注意が必要です。