☆『HEROES シーズン3』第6巻
【11~12話】
日食で剥き出しになった能力者たちの想い。
失くしたことで、改めて能力と向き合う機会でした。
与えられた才能ととるか、忌まわしい災厄ととるか。
それでも一度能力を手にした者は、少なからず自分の矜持を保つためにも
能力を手放せなくなるものなのかもしれません。
このまま能力への魅力にネイサンはとりつかれていくのでしょうか。
この局面で彼がモヒンダーと鉢合わせしないのは、
きっと失敗を恐れて心を揺らさないように…ですね。
それにしても能力のない状態ではクレア父は最強です!
私は、誰よりも彼にクレアを守る能力を与えてあげてほしいです。
16年前でのベネット夫妻とクレアのやり取りが微笑ましい。![]()
ぐるぐる回ってまた以前のポジションに戻ってきたサイラー。
4年後の未来で金髪の息子を出したのは、
エルと結ばれると思わせるフェイクだったとは…!

それでも、まだ起こり得る未来のフラグ?
クレアと行動するヒロが面白かったです。
そういえば今まで接点がなかったですね!
気づきませんでしたー。
母に託された直後にアッサリ奪われたヒロ…、
色々情けなくても大好きだよー。
アーサーヒドイ!アーサーヒドイ!![]()
アンドウ君が、ヒロに感化されたのか当初より格段に
前向きになってきた様子が嬉しいです。
完成した薬で能力を手に入れる日が楽しみですね。
これから彼に過信ではなく、自信がつきますように。![]()