☆『マリー・アントワネット』
観ました!
キルスティン・ダンストが可愛いっ

ひたすらアントワネットが可愛らしく、そして華やかに
人生を楽しんだ様子が描かれています。
もちろん宮廷内での人間関係の苦しさもありますが、
それらを吹き飛ばすような快活な女性になっています。
パワーのある女性っていいですよね!
マリー・アントワネットという女性像はどの説が真実に近いのか、
真偽はわかりませんが、軽いノリでテンポ良く展開が進むので
気持ち良く観られます。
最期は悲惨だと確定していても、見せ場に絶望感や悲壮感が少ないのが
アンハッピーエンドものの、せめてもの救いです。
人間が人生を謳歌するのはこういう事なのかと教えてくれるような作品でした。
ここまでは真似できなくても(笑)
一度きりの人生、思うように楽しまないとね!