涙のヒーロータイム!
リアルタイムで観られなかったので、今日ようやく観ました!
『シンケンジャー』13幕
&『ディケイド』16話!![]()
13幕、泣いた…!
茉子の優しさとことはの優しさ。
タイプの違う二人だから気付く視点や考えるものは違うけど、
普段は見ていないようでちゃんと相手を見ている、そんな友情に私は弱いです。
アクションシーンではピンクとイエローの刀を納める動作がとにかく綺麗でした。
あと流ノ介が毎回可笑しすぎです。それに対する千明のツッコミの切れも最高!
それにしても赤・白鬼子が全身タイツとは…。
いったいどなたがされていたんでしょう?
男子3人にはそれぞれの方が付いてたら萌えます。
シンケンジャーは茉子とことはに泣かされたけど、ディケイドは別の意味で泣かされました。
もう抱腹絶倒とはこの事。
こんなにライダーで涙が出るくらい笑ったのは電王本編以来かも。
一番好きなシーンは、「自分で自分を殴れないだろ」のワーム士の挑発に、
ばしっ!
、と遠慮なく殴るディケイド士。
もう心ん中は(高岩さーん!)と大絶叫。
普段は変身中は高岩さんではなく士=ディケイドとして観るようにしていますが、このシーンだけは無理でした。
ツッコミ高岩さんにしか見えませんでした。あああ、萌えー。
その後、先週手に入れた電王の力を早速試すべく、アタックライド『俺、参上!』に対し、それがアタック名なの?と驚きながらも(ああ、なんて優雅なソードフォーム…)と思っていたら、もうここからが電王ワールド。
ディケイド 「俺、参上!」
隊員 「それがどうした」
冷静なツッコミに動揺しつつ、ソードからガンフォームへ。
ディケイド 「答えは聞いてない!」
隊員 「…おい、何か訊かれてたか?」
隊員 「さあ…」
悶えました。じたばた。ダメだ楽しすぎるよー。
いつもなら余裕あふれる士くんも、イマジン達のペースには対応しにくいようです。
がんばれ。
実はまだカブト観てません。設定もなんとなくしかわかってません。
だからカブト編についていけるかなぁと正直不安でしたが、電王の…いえ
高岩さんのおかげでとても楽しかったです。
こんな電王が見られるなんて思わなかったです。幸せ。