まっさらな気持ちで、予備知識無しで観劇してみる。

見終わった後、パンフレットで、
演出家・出演者の考えを読む。

すると、あの場面はこれに繋がるのか!とか、
あの場面はこういう事だったのかも。。とか、
後付でも、おぼろげに輪郭となって現れる。。

1回しか観れなくても、ジュワッっとエキスが流れるように
頭の中で、何度もリフレインできて、
隙間が埋まる気がしてくる。。

複数回観れる場合は、それを踏まえて、
今度は違った方向で見てみる。。

と、そんな風な見方が私の白夜考。。
というより、大抵はそんな見方に近い。。

内容の予備知識の他にも、
演出家・脚本家の人となりや、思想、育ってきた時代背景を知る事もその作品により深く関われると思う。
それは、著作物を読んだり、作品を観たりする事によって、
例えば蜷川氏・野田氏の言わんとした事や、
独特の世界観を感じる事もあるだろうし、
わからない事がよくわかった・・と思うこともそれは大事。

思い焦って、沢山の事を吸収しようとしても、
個人のキャパシテイはそれぞれなので、
無理することなく、自分のペースで、追えばいい。

何かが残ればそれが今の自分の一杯の受け止め方。

・・・白夜が頭を離れなくて、
朝から、思い連ねた事を書き出してしまいました。。。

あ~、じゅんくん。。

私は、少年に戻った潤君が好きよ
舞台の少年さが、現実もそうであればと幻想を抱く。
暫くはモモの呪縛がとれなかったように。。