外出中、今にも雨が降り出しそうな夕方の空を見ていると、
母が待つ家へと、自分が一番安心して心地いい場所へと避難したくなる。。
急ぎ足になる。。春になる前の中途半端なこの時期は、
ちょっとした弾みでそんな気持ちになってしまう。
卒業して次に向かうまでの宙ぶらりんな空間に漂う。。ような気持ち。
不安で、楽で、許されるような感覚。。

今日はそんな夕方の空だった。。

ビージーズの「愛はきらめきの中に」が無性に聴きたくなった。

誰かを守ったり、守られたりして、にっこり笑って満たされていたい。