潤が足りない。
ウルオイが足りない。


ほんの小さな他人の言葉に
弱いところを突かれた気持ちになり
胃がドキンと言う。

胃と脳が連動されて
心で感じるのと同じ位の早さでドキンと鳴る。

ただ惑わされてるだけだと思いたいけど不安になる。

好きな人の言葉の端々を注意深く聞く癖がついて、
変化を悟る事がある。
それは、ニュアンスだったり、
トーンだったりするわけだけれど、
そんな時は心の中にザワザワと小さな波が立つ。

ボンヤリしていては聞き流すようなちょっとした事にも敏感になる


一々気にしていては身が持たないから、
気にしたくないんだけれど、
私はそんな言葉でさえも泣きそうになる

誰かが軽い気持ちで言う、彼は恋してるというただそれだけで。


本当の事なんて誰にもわからない。だから自分の感じ方で貫くだけだ。


例えば大好きな人が言う嬉しい言葉を聞いたとして、その言葉に寄り掛かるのではなく
その言葉が支えになるような気持ちでいたい。


二人で一つじゃなくて、二人は二人でいたい。

明日になればこんな気持ちは新しい出来事に払拭されているはず。

どう転んでも結局首ったけという事だ。